2011年02月27日

ドラッカー曰く、

仕事ができる人は、仕事を楽しむことができる人である。
posted by wph at 11:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功への習慣

本質を突き詰めるのが、マーケティングの仕事

毎週録画しているNHKのプロフェッショナル仕事の流儀で、「佐藤卓」さんの回の放送を観た。
http://www.nhk.or.jp/professional/2010/1129/index.html

デザインをするということは、デザインの『対象』の本質を突き詰めるということであると感じた。突き詰められた本質とは、常にシンプルに表現できるものであり(まだ複雑に説明が必要な場合には、おそらく突き詰められていない)、それは『対象』にしか持っていないストーリーを持っているものだ。

デザイナーは、その本質を探すために、頭の中をぐるぐる彷徨いながら考えるのである。
出来上がったデザインについては、消費者に伝わるイメージを想定して、1ミリ単位、0.1ミリ単位までこだわる。

がんばる、一生懸命は当たり前。いか下に平然と、こだわり続けることができるかが重要だそうだ。

この番組を見て、マーケティングの醍醐味を感じられた気がする。
posted by wph at 10:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功への習慣

2011年02月20日

PlanとSee

他のブログに書いてあった。
この数字が本当ならば、すごい明白な事実である。

7割以上の上場米国企業のCEOは、「いつまでに何を達成するか。」を書き出して、「達成できたか」を後からMeasurementするそうだ。
未上場企業では、7割が3%にまで下がるそうだ。

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2009年03月01日

責任と成長

人は自分より能力が高い責任の仕事を任せられた時のみ、
人よりも飛躍的に早く成長できる

と感じる。
posted by wph at 03:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功への習慣

右脳を使え!

右脳を使え!


コンサルタントと言えば、ロジックツリーやピラミッド構造など、
左脳が一番大事だというイメージがある。

しかし、ほんとうか?


私は最近、会社にとって新しい領域の戦略コンサルティングの提案活動に参加している。
今までにない未知の分野だから、0から1を作り出す仕事である。
そこで重要になるのは、「右脳」だ。
いかに、人をわくわくさせ、型にはまらない発想ができるか。
ロジックツリーは、その発想が本当に実現性があるのか、を検証するときに使えばよい。


最近は、戦略コンサルタントにとって
左脳は検証の時には使うが、仮説はひらめきや直感の右脳で考えている、
と多くの書籍で言われている。

実は、右脳もかなり重要なのだ。


「左脳を使う仕事は人に置き換えられるが、右脳を使う仕事は置き換えられない。」
そんなような言葉を聴いたことをどこかで聞いた。
posted by wph at 03:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功への習慣

2009年02月09日

本質的なことに時間を使う

「時間の使い方で僕が心がけてきたことは、時間は本質的なことに使うべきだということです。
 学生なら勉強です。特権的にふんだんにある時間を使って知的なレベルを高める。それなのに学生の多くはアルバイトやサークル活動に時間を費やし、その時期にやるべき本質的なことに真正面から取り組まない。それは時間の無駄というものです。
 社会人となり会社に出ると、今度はゴルフや酒場での付き合い、接待です。しかし、本当に大事なのは、取引相手のことを良く調べ、どういう提案をすれば相手は動くのか、どうすれば相手のためになるのかと一生懸命考えることでしょう。」


ーSBIホールディングス 北尾 吉孝  PRESIDENT 2008年11月3日号
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2008年10月17日

上司にかわいがられるためには

新人社員にとって、コンサルティング会社のみならずどの仕事でも共通して重要な能力のうちの一つは、
上司にかわいがられる、ことである。

コンサルティングファームに限って言えば、プロジェクトごとの仕事形態で、人と人との繋がりが重要となるので、その傾向はさらに強い。

また、コンサルティングのスキルは、本で学ぶものではなく、
先輩社員から教えられたり、盗んだりすることによって学ぶ割合が高い。その機会を増大させるためにも、先輩にかわいがられることは大切だ。

実際にコンサルティングのプロジェクトに入ってつくづく、感じている。
しかし、これは上司の性格にもよるので、一概にはこうすれば必ず好かれる、ということはないことを前提としながらも、今後の自分の行動に反映させるために、上司にかわいがられる新人には、どういう傾向があるのか、を考えてみた。


上司にかわいがられるためには何が必要なのだろうか。
ドリームインキュベータの創業者である堀紘一氏の著書「実践的リーダーシップの鍛え方」によれば、必要なのは、「愛嬌」であるという。
また、その愛嬌の要素として以下の3点をあげている。

1.どこかかわいげがあって憎めない、
2.一生懸命ひたむきに頑張っている、
3.自分の意志をしっかり持っていて骨がある


堀氏の要素を参考にして、自分なりの上司にかわいがられる3点を整理したところ、以下の3点に整理できた。

@どんな仕事でも、いやな顔をせずに、一生懸命働く
A元気や威勢が良い
B夢や目標を持っている


@新人時代は雑用が多く、いやな単純作業をすることも多い。それでも、いやな顔をせずにこなすことが大切。誰かがどこかで見てくれていて、いつかきっとチャンスがくる。
A若手の最大の強みは、元気さ・若さ である。むしろ、これしかないかもしれない。
B人は、夢を持っている人を応援したくなる。また、上司が昔の上司の姿に重ね合わせて、共感してくれるかもしれない。


これを毎日欠かさず見て、自分に染み込ませ、実践していこう。
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2008年09月06日

コミュニケーションで大切なこと

「コンサルティングファームに入社してから一番学んだことは何ですか?」

と、OB訪問で聞かれたら、
「コミュニケーション能力」と答える。

前にも日記で書いたと思いたのだが、
コンサルティングという仕事は、
「この人の言うことなら信用できそう」、「この人と仕事をしたいな」
と相手に思ってもらわない限り、
どんなに論理的に正しいことを言っていても、わかってもらえないのである。

では、クライアントに信頼されるコミュニケーション方法とは何なのか??


おそらく、その質問に対する具体的な答えはない。
最適なコミュニケーションは、相手や時間と状況によって異なるからだ。

しかし、コンサルティング会社に入っていろいろな人と話すことを通して、コミュニケーション能力の高さを決めるポイントに気づいた。

それは、コミュニケーションの起点が
@相手から発生するか、
A自分から発生するか、

の違いである。

@の人は、
相手がどういう人で、何を求めているのかを考えた上で、人によってコミュニケーションの内容や手法を変える人である。

一方、Aは、自分の言いたいことから始まり、誰に対しても同じように話をする人である。

また、コミュニケーションをする時に、@選択肢を考えてから選ぶのと、A思いついたことをただ言う、の違いとも言うことができる。

自分は、今まで無意識に当たり前のようにAのように考えてきた。
これから、コアスキルで最も高いと考えられるコミュニケーション能力を磨くために、@の人になっていきたいと考えている。
posted by wph at 20:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功への習慣

2008年06月14日

他人から欠点を言われて反発する人!

■他人に、自分の欠点を言われた時に、
あなたはどういう反応をしますか??

すぐに欠点に対して、
1.反発(言い訳)する。「いやいや、違うよ」
2.認める「そうだね」


僕は、1のタイプです。
昨日も、飲み会の席で、自分の欠点を友人に言われた時に、
反射的に、言い訳をしてしまいました。


今、僕はその発言に対して後悔しています。

なんで、笑顔で「そうだね」って認められなかったのか、と。

おそらく、他人が指摘する自分の欠点は、自分の認識する欠点よりも、
「正確な欠点」であると思います。

ところが、人は、欠点というものを容易には、認めたいとは思いません。だから、他人の欠点の指摘に、すぐに反発してしまうのです。

しかし、それでは人は成長しません。
なぜなら、反発している限り、その欠点を自分の「課題」として認識できないからです。
反発している限り、その欠点からは目をつぶっているので、当然ですね。


なので、僕は、今日から、他人が自分の欠点を指摘する時には、

1.まず、反発せずに肯定し、(「そうだね」)
2.言ってくれた人に感謝し、(自分の知らない欠点を教えてくれてありがとう)
3.その課題に対して解決策を考え、実行し
4.成長したい

と思います。
posted by wph at 14:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功への習慣

2008年06月01日

勝者と敗者の違い

http://www.geekpage.jp/blog/?id=2007/8/29 にあった面白い記事

「勝者と敗者の違い」


1.
勝者は間違ったときには「私が間違っていた」と言う。
敗者は「私のせいではない」と言う。
2.
勝者は勝因は「運が良かった」と言う。例え運ではなかったとしても。
敗者は敗因を「運が悪かった」と言う。でも、運が原因ではない。
3.
勝者は敗者よりも勤勉に働く。しかも時間は敗者より多い。
敗者はいつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。
4.
勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。
敗者は問題の周りをグルグル回る。
5.
勝者は償いによって謝意を示す。
敗者は謝罪をするが同じ間違いを繰り返す。
6.
勝者は戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。
敗者は妥協すべきでないところで妥協し、戦う価値がない所で戦う。
7.
勝者は「自分はまだまだです」と言う。
敗者は自分より劣るものを見下す。
8.
勝者は自分より勝るものに敬意を払い学び取ろうとする。
敗者は自分より勝るものを不快に思い、アラ捜しをする。
9.
勝者は職務に誇りを持っている。
敗者は「雇われているだけです」と言う。
10.
勝者は「もっと良い方法があるはずだ」と言う。
敗者は「何故変える必要があるんだ?今までうまくいっていたじゃないか」と言う。
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2008年04月29日

モチベーションとは何か

モチベーションとは何なのか?

モチベーションとは、仕事などの物事に対するやる気や意欲であると考えている。
最近、そのモチベーションの向上に関する話題があちこちで上がっていて、一躍モチベーションブームとなっているといっても過言ではない。

実際、モチベーションが高い方が、人生も仕事も恋愛もうまくいくと思っている。
自分は、モチベーションが高い方だと思う。
というか、モチベーションがないっていうことはあまり考えられない。

自分なりに振り返ってみると、
私は、モチベーションが下がりそうになったら、すぐに自分自身に刺激を与えて、モチベーションを上げるということを無意識にやっているようである。

では、そのモチベーションの源泉は何なのだろうか?

モチベーションの元はお金や地位なのだろうか?
確かに、これが一時的なモチベーションとはなり得る。
しかし、これによるモチベーションは長持ちしないし、そのモチベーションは、自分自身で決められないこともあるので、逆にその人にとっての精神安定が崩れることがある(例えば、けちになる、周りの出世に嫉妬するなど)。
つまり、このモチベーションは、私が求めるものではない

私が考えるモチベーションの源泉は、人から頼られること、人から「ありがとう」と言われることだと思う。
そのためには、自分自身を磨くことが必要である。

野球の野村監督は、次のようなことを言っていた。
プロは、モチベーションが低いとは言えない。
プロにとって、モチベーションは会って当たり前のものだから、
と。
posted by wph at 20:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功への習慣

2008年04月27日

やりたいことを実行に移すためには?

最近、本を読んだり、人の話を聞いたりして、
自分がどのようにすれば、
より「自分がなりたい人間」になれるかが分かってきた。

しかし、いくらわかっていても、
実際その現場になった時に、実行に移すのはまた難しい。

やりたいことをどのようにしたら実行できるか?
つまり、「Execution」できるかが現在の課題となっている。

そのために僕が考えたのは3点

1.具体的なアクションに落とし込む
2.自分の身体に刷り込ませる
3.普段は演じる感覚を持つ

1.具体的なアクションに落とし込む
例えば、「他人の話の結論を先に言わない」と決めたとしよう。
そのときに、「他人の話の結論を先に言わない」で終わりとするのではなく、さらに具体的なアクションにまで落とし込む。

2.自分の身体に刷り込ませる
キーポイントを携帯で打って、毎日朝のエレベータの中でそれを読んで自分に刷り込ませる

3.普段は演じる感覚を持つ
常に客観的な視点をもてるのと同時に、一つ一つの行動や言動に意味を持てるようになる。




posted by wph at 19:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功への習慣

2008年04月24日

違う自分 − 二重人間

今、ちょっと面白い試みをしている。

それは、
会社のある駅に降りた瞬間に、
普段の自分とは「違う自分」に成り代わると意識することである。
駅から出た瞬間、仕事モードの自分になる。

仕事モードの自分とは、以下のような感じである
・悪い感情は表に出さない
・TPOをわきまえて言葉を選ぶ
・他人には笑顔を絶やさない
・人間関係に気を使う
・仕事がデキル人間になる
・仕事がデキル人間のように振舞う
・常に、客観的に論理的に考える


このように、他人には2重人格だとも思われるようなことを試験的に始めるのには、3点の理由がある。

1.仕事に来ていることを自覚する

最近は、個人プロジェクトの研修が長いがゆえに、ついつい学生気分に戻ってしまうことがある。例えば、エレベータと同期と話をしてしまったり、会社のロビーで大声で冗談を言い合ったりしてしまう。

そこで、先日ハッと気付いた。
もしかしたら、そこに重要なお客さんや会社の先輩がいるかもしれない。
学生なら謝れば済むが、企業では、一度のミスで信頼を失ってしまい、命取りになる。
常に、気をつけていなければならない。

また、サービス業で、お客さんの秘密を扱うコンサルタントにとっては、特に必須の気遣いである。

2.素の自分が傷つかないようにする
仕事上で起こられることはとても多い。
そのときに、仕事上の自分と普段の自分が切り替われば、仕事が終われば、そのことで必要以上に落ち込まなくて済む。
また、演じることで、自分を客観的に見ることができる。

3.コンサルタントの人間性や考え方は必ずしも日常生活には適さない
コンサルタントは、中身は冷静、客観的で、論理的であり、その表面上に、感情の部分が塗ってあるというイメージである。しかし、日常社会では、論理だけで通ることは多くない。例えば、恋愛も論理ではなく、感情でするものである。
なので、コンサルタントとしての考え方と離れる時間も必要であると考える。

以上から、しばらく、仕事上では、自分を演じてみようと思う。
posted by wph at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功への習慣

2008年04月20日

実験と言う魔法

友達のブログで、実験についてのエントリを読み、なるほどなと思ったので、私も自分なりの考えを書いてみよう。

「実験」という言葉の持つ意味

人はみなそれぞれ、現状の自分や会社に対して「こうした方がもっといいんじゃない?」「これができたらいいね」といった提案を持っているものである。
それは何でもいい。社内での提案であっても、個人の生活の提案でもよい。例えば、会社の研修中に、プレゼンが苦手な人がいるとして、「プレゼンの練習のために、プレゼンテーターをやろう」と心では分かっていても、実際には立候補できないといったことである。

このように、アイディアを実行に移すことのできる人は少ない。
どれだけ実行に移すことでメリットがあるとわかっても、やれない。
なぜだろうか。


それは、【現状を変えたくない】
【失敗への恐れ】の心理が無意識に働いているからである


この心理的な壁を越えない限り、
アイディアは実行に移されない。

そこで、「実験」
と言う言葉が登場する。

先ほどのアイディアを、実験としてやってみると考えたら、どうだろうか。

実験とは一時的に試しにやってみることである。
一度でいいからやってみよう。うまくできたら、一ヶ月間やってみよう。
実験なんだから、失敗してもよい。

ノーベル賞をとった田中耕一さんからしてみれば、実験は失敗から得ることの方が多いと言うだろう。
実際、失敗から学ぶことの方が多いと僕は思う。
もちろん成功した方がうれしいが、
実験であれば、ことさら、失敗から学ぶことが多い。

つまり、自分がやろうと思ってもなかなか実行に移せないことに対して、今回は「実験」なんだと考え、
失敗するか成功するかを見るために、とりあえずやってみようという気持ちで望んでみると、
案外うまくいくことが増えるのだろうと思うのである。
posted by wph at 19:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功への習慣

2008年04月10日

目標とゴール

似て非なるこの言葉。

目標を達成するためには、この違いが意外に気付くことが重要だということを学びました。

目標とは、「どういう姿になりたいか」です。
例えば、あるスーパーの目標は、事業拡大 になったりします。

それに対して、ゴールとは、
目標を達成している時に、成り立っている状態のことです。
また、具体的なあるべき姿ということもできます。

例えば、先ほどのレストランの例で言えば、
ゴールは、
1.一店舗あたりの月間売上を300万円に伸ばす
2.新しい店舗を近くに開く
3.社員をあと5名雇う

となります。
この際、ゴールを全て達成した=目標達成となります。

つまり、目標は、目標であるだけではいけません。
目標に対して、明確な有るべき姿であるゴールが必要です。
さらに、そのゴールからさらに日々何をすればよいのかというところまでブレークダウンすれば、タスクになります。

タスクまで作れば、あとはそれをやることです。

このようにすれば、目標は明確化され、実現しやすくなります。
posted by wph at 21:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功への習慣

2008年04月09日

毎日の帰宅時間

仕事の効率性を挙げる施策として一番簡単で効果的なのは、
「帰宅時間を決めてしまうこと」
だと思っている。


毎日の帰宅時間は、8時と設定。


残業時間があると思ってしまうと、
人間は、自然と仕事のペースを緩める。

しかし、あと1時間しかないと思えば、
集中して仕事に取り組める。
不思議なものだ。


夜の時間は、集中力が途切れやすく、
他の社員も疲れているため、ついつい話をしたり、ネットサーフィンをしたり、ボーっとしてしまう。


仕事ができる人は、夜遅くまで残らずに、さっさと帰って休むという。
また、そういう人は、平日のどちらか最低一日は、仕事以外に時間を使うらしい。

研修中は、みんな深夜まで残っているが、
自分は夜8時には帰るようにしよう!
posted by wph at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功への習慣

2008年04月08日

課題が出たら、

すぐには取り組まないように心がけている。


1.課題がどういう定義なのか明確にし、必要であれば、課題の再定義を行う。
2.なぜその課題が存在するのかを考える。一個上のレベルの目的を考える。本質的な目的を見つける。
3.目的をイシューツリーで分解して、課題の位置付けを見る
4.解決すべき課題に対する自分のスコープを設定する


そして、ようやく課題に取り組む。


こういうプロセスでやってみようか?

研修では、特に多くは教えられない。

問題だけ与えられて、自分で考えることが求められる。

自分は他の人よりはコンサルティングっぽいことをした経験が多いので、試行錯誤しながら、新しいことにチャレンジしながら課題に取り組んでいきたい。

試行錯誤の毎日。

マインドマップって便利なのでオススメですよ!!
Freemind
http://www.freemind-club.com/
思考の整理、ブレインストーミングには最適!
posted by wph at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功への習慣

時間管理術の共通点のメモ

雑誌を読んで、仕事ができる人の時間管理術の共通点のメモ

・帰宅時間を決める。残業はしない
 帰宅時間を決めてしまえば、それに向けて、どうにかしなければならない。自然と、時間を有効に活用できる。

・週に一日、一日に1時間は、仕事も何もしない時間を作る。
 その間に、右脳を使うことで、良いアイディアが生まれる。本を読んだり、人と話をする

・常に効率を考えて動く
 無駄な会議はしない。会議では事前に資料共有。
 議事録などのルーチンワークは、すばやく終わらせる
 メモは、ボイスレコーダーを使う、など自分で考える
 ムダな報告、連絡、相談はしない

・自分なりのスケジュールを決める
 朝は集中・ルーチンワーク
 午後一は、少し遊びの仕事
 午後の夕方ごろに、もう一度集中!

・一気に集中する
posted by wph at 00:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功への習慣

2008年04月03日

「努力しなきゃ」と自分を戒める言葉

がんばらなきゃならない時に、
最近思うようにしていること:

(1)入社後にがんばると、
自分は潜在能力がある
入社直後、スタートラインは皆一緒

⇒自分が同期の誰よりもがんばれば、誰にも負けない!

(2)TBSのアナウンス室の部訓
『先輩を抜くには先輩の3倍努力しろ。後輩に抜かれないためには後輩の5倍は努力しろ』

(3)最近の座右の銘
「努力する人は、必ずしも成功はしない。
しかし、成功する人は、必ず努力している」
posted by wph at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功への習慣

2008年04月02日

研修

現在、研修の日々。

今週は会社の制度の説明や、PCセットアップ、座学が中心ですが、
来週からは、夜12時まで続く特訓が続くよう。

インターンしていたITベンチャーとは、
良くも悪くも、まったく会社形態や社内の仕組みは違う。
そして、一番の驚きは、ナレッジ共有の仕組みの充実ぶりである。

これから仕事をするに従って、ますますベンチャーとの違いは出てくるだろう。それがまずは楽しみだ。

今日は、会社でTOEICを受験した。

TOEICは、試験前夜に模試を一度やっただけなのだが、
それでもパターンが決まっているために問題形式にもなれ、今日の本番は、模試の結果よりもかなり高得点が取れた気がする。
これは、明らかに勉強すればするほど点数が上がるのだろう。

TOEICの勉強をしてみて、
さらなる点数アップに必要なのは、語彙力だと確信した。
文法は十分。リスニングは、MP3プレイヤーでよく聞いているため、スピードにはそれなりについていける。聞けないときは、やはり単語に親しみがない時だ。リーディングも、語彙で躓くことが多い。
単語の勉強をしよう。


それから、これから毎日、最低一個は「なぜなんだろう?」と思うことを見つけ、その答えを自分なりに仮説を立てて考えていこうと思う。
例えば、なぜ、私立の付属小中学校が増えているのから、なぜ信号は赤が止まれなのかまで、幅広く考えていきたい。

この習慣で優れた戦略コンサルタントに必要な能力が養われる。

日々精進。
posted by wph at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功への習慣

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