2008年04月25日

同期には負けたくない

研修が一段落したので、
その最終日に、同期と奮発して銀座に寿司を食べに行きました!

いやぁ、お寿司は本当においしい。
口の中でとろけてしまいます。
おいしいお寿司を食べるたびに、日本に来てよかったなぁとしみじみ思います。

寿司を食べながら、くだらない話も大分しましたが、
よく覚えているのが、同期と「自信」について話をしていたこと。

どうやら自分は、
自信家ではないようだ。

でも、人一倍の「まじめさ」、「向上心」、「負けず嫌い」があるみたいです。


つまり、自分のモチベーションの構図としては、

「負けたくない」 ⇒ 「でも、自信はない」 ⇒ 「いや、でももっと上を目指したい」 ⇒ 「まじめにがんばろう!」

という流れです。

それで今日思ったこと、
「絶対同期には負けたくない」
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2008年04月22日

プロフェッショナル

今日のプロフェッショナル・仕事の流儀は面白かった!
これこそ、「リーダー」だと思いました。

今日の登場人物は、
アメリカの世界最大級の洋上加工船において、リーダーとして120人の外国人を率いる日本人、吉田さん。
乗組員の中に、日本人はもちろん1人だけ。

洋上加工船というのは、実際に工場がすっぽり入るくらいの大きさの超巨大船で、一日数百トンの鱈を取り、そのまま新鮮なうちに加工しておくようにできている船である。
一回の漁は2ヶ月。

まさに、海の上の男の戦場である。

そんな戦場で、
吉田さんはなんと、左手を事故で失っていて、右手しか使えない。

それでも、リーダーとして、120人の男を引っ張る。

2ヶ月間の漁の間は、片時も気を緩められないため、テレビで見る漁中の吉田さんは、一見、近づき難い雰囲気を出している。

しかし、それは、リーダーゆえ。
やさしい言葉は見せないが、非常に頼りになる、やさしいリーダーであることがしみじみ伝わってくる。
その目・言動・行動は本物のリーダーである。

現に、120人の、国籍の違う人が着いてきているのだから、本物であろう。
再放送があるので、みてない人には、ぜひともオススメしたい。
posted by wph at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

お酒は、、、

宣言

・大人数で行く飲み会には極力参加しない
・自分のテンションが上がらない時(疲れている時)には、飲み会には絶対参加しない
・メンバーをみる

でも、基本的に、
お酒は翌日に残るので、飲まない。
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2008年04月21日

人を見る目

人を見る目を養いたい。

研修でグループワークをやってその重要性を思い知らされた。
人を見る目は、その人とどう接するかに繋がる、コミュニケーションの土台にあるものだと思っている。

どうやって身に付けるのだろうか?
とりあえず、相手の話をきちんと聞いてみよう。

相手の話を100%の理解を達成するためには、何が必要なのか?
そもそも、100%理解することなんてできるのか?
100%の理解のためには、そのことを言う背景や理由まで掴まなければできない。

相手の話を100%理解することができたら、何かが見えてくるに違いない。

まずは、聞こうとする姿勢から始めよう。


・メモ
人間は、自発的に行うことでないと、本当の能力を発揮しない
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2008年04月20日

研修2週間で感じるプロの壁

本格的な研修が始まって2週間。

ここ一週間の研修は、
コンサルタントとしてやっていく中で、
ずっと忘れない、強く記憶に残るものになりそうだ。

「無力感」
この言葉が、一番今もっとも自分の感情を表すのにふさわしいのだろう。


研修は、チームでのケーススタディであった。
現役のトップ戦略コンサルタントが講師陣としてやってくる。
自分達は、2日間で戦略を考え、中間と最終と2度のプレゼンを行う。
向こうも本気。
こっちも終電まで残ってアイディアを練り、本気でぶつかる。


そして望んだ最終プレゼン
結果は、散々。

他のチームも同じように散々であったが、自分の無力感がいやというほど伝わった。先輩社員のクリティカルな質問に対して、まったく答えられない。

提案は、論理的でないし、リアリティもない。
かといって、アイディアの柔軟性があるかというと、そうでもない。
覚えたてのフレームワークを当てはめて作っただけの、とってつけたようなものであった。

実力はまだまだ足りない。
これから、一歩ずつ経験を積んでいこう。
posted by wph at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月06日

プロフェッショナル

研修が始まって1週間・・・
研修では、このブログのタイトルにあるように、
「君達は、うちにはプロフェッショナル・コンサルタントしかいない」
と言われ続け、
僕らコンサルタントは、
プロフェッショナルになることが求められている。

プロフェッショナルの定義は個人個人で、自分なりに考えてみた。
僕の最近の定義では、
プロフェッショナルとは、
その分野において、継続した情熱を持って努力ができ、その結果、
お客さんの期待を圧倒し、圧倒的な成果を残すことができる人
だと考えている。

※自分は、NHKの「プロフェッショナル・仕事の流儀」という番組が好きなので、その影響は受けている。

明日から本格的な研修が始まる。
新人研修は、プロフェッショナル・コンサルタントとしてのスタートポイントだ。
この研修での目標は、プロフェッショナル・コンサルタントとして、継続できる習慣を身に付け、圧倒的な成果を残すことだと考えている。
posted by wph at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

簿記

あと2ヶ月で簿記2級を取らなければいけないことになった。
うちの会社は、こういうチャレンジングな研修が好きらしい。

平日は研修が毎日終電近くまで続く中、使える時間は、ほぼ休日のみ。


しかも、自分は簿記は、勉強会で、先輩の講義を2時間聞いたことがあるぐらいのレベル。

さて、どうしよう。

3日前から、まずは簿記3級のテキストを購入して読んで、問題集を解いてみた。
よく言われる通り、3級は、仕訳や勘定科目を覚えれば、すぐにできそう。問題の練習量は足りないが、とりあえず、明日から2級の勉強に取り掛かろう。


簿記の勉強は、理解する時は楽しいが、覚えるときや、反復練習をする時は、ちょっと退屈になる。
そのときに思うのが、以下の3点。

・きっと、こういう少ない時間での知識や技術の修得が、コンサルタントにとっても必要な能力なのだろう。
 ⇒今2級を取ったら、自分にとって自信になるし、社内でも認めてくれる

・同期との競争
 ⇒良い意味で、同期には負けられない。簿記に関してのスタートは同期よりも遅れているが(アメリカに行っていたから)、ここからの短い時間で、同期に追いつき、追い越すことを目指す。
 自分は負けず嫌いなので、これがうまく功を奏している。

・今簿記を勉強しなかったら、きっとこの先も勉強しないだろう。
 ⇒だから、今は自分に与えられているチャンスである。この機会を十分に活用して、簿記を勉強してやろう!


明日は、お花見や、先輩に会ったりするので、簿記の勉強はおやすみ
posted by wph at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月04日

頭のトレーニング : コンビニの24時間化

研修3日目です。

今日から、朝の歩いている通勤時間15分ほどを有効活用しようと、
一日一題の問題を考えることにしました。

問題:
コンビニエンスストアの最大チェーンであるセブンイレブンは、朝の7時から夜の11時まで開店していたために、セブンイレブンと名づけられました。しかし、今や、都会のコンビニはほとんどが24時間オープンです。
今日は、コンビニエンスストアの24時間化がなぜ起こったのか、収益の面から考えてみました。


■考え:
仮定:
 コンビニの一日の売上:約50万
 アルバイト1人一時間1200円
 光熱費、8時間2000円
 顧客単価 500円 (後から検証済み:一日のコンビニ一店舗あたりの来客人数は1000人・売上は50万でほぼ正しい。http://www.kotoriyama.com/2007_12_19.html


費用 SG&A等:
11時~7時までで、8時間営業
店舗費等は掛からないので、掛かるのは、人件費と光熱費だとして、
1200*8+2000=11600円

売上:
11−13時、5時から7時⇒5分当たりに一人来客
その他⇒10分当たりに一人来客
一日 4*12+4*6=72人

72*50=35000円(一日の深夜営業の売上)
この中で、コンビニの商品の原価率を50%だとすると、
粗利益は、17500円となる

そう考えると、深夜営業を行うことで、一日あたり6000円ほどの売上増加が見込めるという計算になる。

この結果から判断すると、コンビニの深夜売上は、コンビニの売上の10%にも満たないことがわかる。

ふう、なかなか面白い。
明日は早いので、今日はここらへんでもう寝ます。

なかなか楽しいな。
posted by wph at 01:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月02日

入社式

今日は、入社式。

奮い立った。

気付いたら、同期の中で、もっとも納得できる人生を送り、成功するコンサルタントになろうと、心の中で誓っていた。

自分を書き立てる音楽は、「夜空の花」
(あんまりいい音源ではないけど)
http://www.youtube.com/watch?v=3fXG9aKmOxM

ガイアの夜明けのテーマ。
これを聞くと、
モチベーションがあがる。

今日の入社式でも、個の音楽が流れていた。
posted by wph at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月26日

帰国と大学卒業

ご無沙汰しています。

一週間前にシカゴから成田に到着し、
昨日、都の西北にある大学の卒業式に参加しました。
大学生活ももう終わりです。


小学校、中学校、高校の卒業を経験してきましたが、
今回の卒業は、今までのどの卒業よりも実感ないです。

在学期間中も、日々の生活に占める大学の割合が高くなかったっていうのと、日本に帰国したばっかりでどたばたしているのが原因なのかな。

それにしても、1週間後からは、平日は毎日、
スーツを着て、
朝の通勤電車に揺られながら会社に行き、
ほぼ一日中仕事をする、
っていうのが信じられません。

今までとは違った生活になるんだろうなぁ。

でも、すごくうれしいことは、
仕事がとても楽しそうだということです。
昨日、卒業式であいおい損保の前社長の瀬下さんが「学生時代よりも社会人時代の方が、何十倍も楽しい」とおっしゃっていましたが、そんな予感がすごくします。


昨日は、サークルの後輩達や修士の先輩方80名ぐらいが、卒業する4年生のために、素晴らしいサークルでの卒業式をやっていただきました!
ここ最近一年半ぐらい、サークルにはほとんど顔を出していなかったのにも関わらず、昨日みんなと会った時には、つい先週練習に参加したばっかりのような感じがしました。今は、先輩後輩の枠を飛び越えて、みんながほんとうにいい友人だと思っています。

4年間の大学生活の中で、サークルにいる時が、一番笑いました。
改めて、このサークルに入ってよかったと思いました。


そして、サークルに限らず、
中学・高校からの友人、学科・研究室のみなさん、インターンで知り合ったみなさん、就活で知り合ったみなさん、他に参加した団体のみなさん、いろいろな人に支えられた学生生活でした。


最近、自分のなりたい人間像が少しずつ明確になってきているので、
そんなに自分になれるように、まずは中身から、自己変革していきたいと思います!

人の会社の変革に携わるコンサルタントなのに、
自分の変革ができなくてどうする!

より人間らしい人間へ。


P.S.
これから、また前の頻度でブログを更新していきたいと思いますので、
引き続き、よろしくお願いいたします。
posted by wph at 13:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月20日

Chicago

シカゴにつきました!
こちらは、マイナス20度

寒いです。。。


これから、Chicagoの観光日記をUPしていきますー

やっぱり、卒業旅行は、一人旅がいい!
posted by wph at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月18日

「とりあえず当たってみること」「仕事術」

最近、会いたいと思う人に会えるようになってきた。

先日、シカゴについて調べていたら、総合商社に務めている方で、シカゴで社内ベンチャーを起こしている方のブログを見つけた。

記事の内容がとても興味深く、共感できるところが多い。
また、著者の方は、スマートに仕事ができる「商社マン」のイメージがあり、僕が目指すグローバルなビジネスマンのイメージに近いかもしれないと思った。

そこで、勇気を振り絞ってシカゴでお会いできないかと思ってメールをしてみたところ、
なんと返事が返ってきた!

そして、なんとシカゴでその会社でインターンもさせてくれるかもしれないということになった。

なんでも、迷ってないで、やってみることが重要なのかもしれない、
とそのとき強く思った。

P.S.
いいサイトを発見!
自分は、仕事の効率にはとてもこだわる。

ストレスフリーのサクサク仕事術
http://lhgtd.seesaa.net/
posted by wph at 00:49 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月14日

飲み会に対して思うこと

飲み会に対して思ったこと:

最近、内定者の飲み会が多くなってきている。
しかし、私はその飲み会になんとなく違和感を感じる


1.仲良くなるだけの飲み会は、意味がない
⇒たわいのない話の内容
⇒お酒に任せて、うわべ面だけで仲良くなる。
⇒しかも、3000ー4000円もかかる

2.飲み会は、仕事終わりに打ち上げ的にするもの
⇒疲れていないのに、仕事もしていないのに飲むのは気が引ける。
⇒何も達成していないのに、何のために飲むのか。

3.仲良くなるためなら、お酒ではなくて、
お茶したり、勉強会をやったり、ご飯を食べたりする

その方が、きちんと話ができて、今後の記憶にも残る将来にわたって良い関係が築ける。


・メモ:
最近、いろいろな人にあって感じたことのメモです。
いろんな人に会って感じたこと
・友人I
時間は自分で作るもの。一日のアウトプットを計画に入れて実行すれば、思ったよりもいろいろなことに挑戦できる。日記、英会話、会計、読書、インターン・・・
一日のうちの無駄な時間をいかに減らすか。
人生は楽しんで。

・後輩R・K
仕事選びは、入ってからどれだけそこで頑張ってやろう!って思えるか
しっかり考えて、実行すれば、できないことはない。

・友人T
チャレンジ・挑戦すること

・同期A
外銀ではなく、今の会社で100%満足ではなかったけれども、今はここで頑張って成功してやる!って思える。
この会社は、レベルが高すぎず、いろいろな分野があり、現段階では最高のスタートポイントである。
そこが取ってくれたのだから、ここでがんばるしかない!
アメリカ人と共通の話題を作っておく

笑顔で楽しく過ごす
posted by wph at 01:14 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月13日

人に会う

昨日今日で、
高校時代の友人、一緒にL.A.に行った友人2人(1人は京大)、サークルの後輩、内定先の同期など、いろいろな人と会いました!

来週からシカゴに1ヶ月間行くので、
大学を卒業する前にみんなに会っておこうと思っていて、
とても有意義な時間を過ごせました。

年や所属、考え方が違う人と話しをして様々な視点がもらえたと共に、就活のアドバイスなどでは、とても考えさせられました。

しばらく論文と孤独な戦いを続けていた自分ですが、
人と話すっていうこと、の楽しさと大切さを、
最近かみしめています。


会社に入ったら、
仕事が多くて、こういう人達となかなか会えないだろう。。。


しかし、社会人になったからといって、
こういった出会いを、なかったことにしてしまうのは大変もったいない。

そこで、所属ごとに、定期的に会う機会を作ろうと思う。
年に一度は忘年会をやる!

これは、年初から予定として入れておきたい。

※これは、日本を代表するコンサルタントの大前研一が、一年の初めにその年の旅行や遊びに予定を入れてから、「空いているところに」仕事の予定を入れる方法をもじったものである。

「仕事がたくさんあるのに、人に会いに行くなんて甘い!!」
なんてことにならないように、仕事の計画をしっかりやっていこうと思う。
posted by wph at 19:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

旅行

先週の3連休は、日本3大名湯の温泉旅行に行ってきた。

高校時代からの気心知れた仲間と、
年に一度の旅行。
今回で6回目である。


みんなとてもよくできた人間で、有名企業、大企業に内定をもらっている。

毎年、露天風呂で語り明かすのが慣習なのだが、
みんな会社に入社前とあり、
今回一番多かったのは、仕事の話。
それも、「仕事のモチベーションをどう維持するかである。」

このメンバーでは、高校時代から起業していたように、
みんなベンチャーで社員と同等の扱いを受けるインターンを経験をしている。
それもあり、仕事に対しては、明確なイメージを持っている。(ベンチャーの経験上でしか話せないが。)

仕事に忙しく、気付いたらだらだらと同じ会社にいて、30歳になっていた。というのでは悲しい。

常に夢を追っていたいのである。

やること:
・毎年1,2月に、丸一日使って、その年にやりたいことやプランを考える日を作る
・早めに家庭を作りたい
posted by wph at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月10日

HAPPY NEW YEAR!!

HAPPY NEW YEAR!!
新年好!

そう、今年の2月7日は、旧正月です。
中国では、「春節」といって、家族一家が一箇所に集まり盛り上がる日です。

遅ればせながら、今日もうちには、日本に住む家族と友人が集まりました。
日本のお正月のようですね。
でも、日本のお正月は「静」なのに対して、
中国の旧正月は「動」です。
すごく盛り上がる日であり、レストランがもっとも混む日でもあります。
ちなみに、この日の人気のレストランの予約は、一年前にしなきゃいけないんだとか!!

盛り上がりの差はありますが、一家が集まる日が決められているというのは、家族の大切さを毎年感じられ、とてもいいなと思います。
人間同士の関係が希薄化していく中で、こういう文化は続けてほしいですね。

今日は、いとこの娘7歳、息子5歳と遊びました。
子供はとても素直な反応をするので、子供の相手をするのはとても楽しいです!
今日もいっぱい遊んで、子供っていいなぁーとほのぼのしちゃいました。

明日からは、高校時代に共にベンチャーを起こした友人達と岐阜に旅行の下呂温泉に行きます。
posted by wph at 00:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月08日

危機感と劣等感

自分は、常に危機感と劣等感をポジティブな強みとして持っているよようだ。

このブログを書いていて思ったのが、自分は、比較的、危機感を煽る意見が多いということ。

私は、日常的な生活での考え方は、
・どうでもいいことにはできるだけ楽観的に!
と意識している。

しかし、ものによっては、危機的に捉えている。
それも、ポジティブに危機的に捉えようとしているみたいだ。

そうすることで、自分が何かを行う時の実行のためのインフル剤となったり、自分の足りないところを見つけ、克服する推進力としているようだ。

自分の場合は、危機感を感じて「やばい」って思うのが早い。
だから、試験勉強は人より早めに取り組むし、試験で単位を取るのに必要な勉強よりも、多く勉強する。


これを広げたのが、劣等感。

仕事が始まったら、一番下っ端の何も知らないコンサルタントからスタートする。
きっと、一度は劣等感を持つだろう。
そのときの気持ちを大切にして、「みんなが先生」という謙虚な気持ちを持って、自分はこのままではだめだ、だから、他人からできるだけ能力を盗もうとか、他人とは違うところでバリューを発揮しよう、と考える(考えざるを得ない)ことが重要になっていくと思う。



きっと、こういう危機感や劣等感には息抜きも必要なんだと思う。
そして、根底に負けず嫌いな心や向上心がなければ、これは成り立たない。
精神のうまいバランスを取りながら、
人生を豊にしていきたいものです。


というわけで、今後も、
自分でPublicにコミットメントをして、
やるしかないって言う方向に持っていくのだと思う。


P.S.
超一流スポーツ選手も結局そうなのではないだろうか。
イチローや中田とか、TVで大きなことを言っている。
例えば、200本安打は打たなきゃだめだとか。
このままだとワールドカップで勝てない、全然だめ、とか。

あれは、自分の能力がすごいことから来る自慢でもなんでもなくて、
そういう意識を意識的に自分の身体に刷り込ませようとしているのではないだろうか。
posted by wph at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

卒論

卒論が終わりました。

私の大学の卒業研究の発表は、
発表6分の質疑応答4分。

果たして、6分でどれだけのことが伝えられるのだろうか。
そして、4分でどれだけのことを質問できるのだろうか。

と思っていたが、
やはり、教授からの質問は、期待していた鋭い突っ込みとはかけ離れた、確認程度の質問で終了。

こんなものでよいのだろうか・・・
聞けば、修士でも発表10分の質疑応答5分。

研究期間中も、
期待していた教授や先輩とのアツイ討論はあまりできなかった。
それでも、心がけていたために他の学生よりは多かったものの、
アメリカのように、教授がアドバイザーのように研究の議論に入ってくる様子はない。

あくまで学生の研究と教授の研究は別なのだ。

いくら教授も忙しいとは言え、
大学の研究の1部は、今や「作業」になっている気がしている。

(本研究室での感想ですので、一般には当てはまらないこともあるかもしれません。。。)
posted by wph at 15:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月03日

サンデープロジェクトメモ

サンデープロジェクトで、竹中 平蔵さんと木村 剛さんが言っていたこと。

■現在の日本の株価減少の原因
⇒外国人投資家の日本離れ

それはなぜか?
⇒日本は、基本的な経済政策ができていない

理由:
1.デフレが起こっているのに、通貨流通量を減らしている
⇒経済施策として間違っている

2.日本をオープンにすると口では言っているが、実際の行動は、クローズになっている。外資にとっては厳しい。

 例:アメリカ・欧州ともに法人への貸し出しを増やして経済活性化策   を実行している中で、日本だけ法人への貸し出しを減らしている
   
   空港の外資規制

   スティールパートナーズのブルドックソース買収での裁判結果    で、「スティールを乱用的買収者としたこと」

3.大企業にやさしく、新興企業に厳しい
グレーゾーンの撤廃
⇒銀行は大企業には貸すが、中小には貸さない。
⇒ノンバンクは、中小企業の頼みの綱だった。

ライブドア事件
⇒日本の新興企業の経営者は、マスコミから叩かれるのを恐れるために、モノを言わなくなってきている。
posted by wph at 11:29 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2008年01月29日

コンサルティング

先日紹介した、NHKのプロフェッショナル仕事の流儀でのイチローの特番の再放送の時間帯が発表されている。

プロ野球選手であるイチローの言葉だが、
野球選手だけでなく、ビジネスマンにとっても非常にためになる、成功の秘訣や考え方が散らばめられている番組である。
オススメ!

記事⇒
http://wph.seesaa.net/article/80268072.html

再放送⇒
http://www.nhk.or.jp/professional/info/index.html


昨日から始めた、エクセルでの時間管理は、初日はなかなかうまくいった。予定通りいかないこともあったが、続けていけば、次第に標準化されたスケジュール管理になっていくことが予想される。

初日の予定達成度:50%
posted by wph at 01:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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