2008年12月09日

経営課題の仕分け(引用:高須賀氏によるエントリー)

■サイボウズ創業者の高須賀氏によるエントリーが面白かったので、シェアしたいと思う。

http://d.hatena.ne.jp/ttakasuka/20081206/p2


タスク管理の方法として、
縦軸に重要度、横軸に緊急度をとり、タスクを4つの象限に割り振って、タスクの優先順位を明示化する方法がある。

このマッピングする手法は、企業の経営者も経営課題に対して優先順位をつける際に利用するという。
高須賀氏は、1.重要度、2.緊急度、3.リターンを生むかリスクを避けるかの3軸で取っている。

その中で、重要度も緊急度も高い課題は皆言うことができる。
また、リスクとなる課題も、危機管理意識がある経営者ならわかる。

そこで、経営者を見極めるボックスとなるのが、
「重要度が高い × 緊急度が低い × リターンを生む」
であるという。

自分の事業にとってチャンスとなることを常に頭の片隅に考えて、環境の変化に目を見晴らせていれば、必然的に経営者としてチャンスを掴める可能性が高くなる。
経営者をやっていると、目先の対応におわれてついつい優先順位が下がってくるが、それでも頭に片隅にあるかないかが、明暗を分ける、
posted by wph at 10:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月02日

嫌なことを忘れる方法

嫌なことって、なかなか頭から離れません。
仕事をしていても、テレビを見ていても、
ずっとそのことが気になってしまいます。

僕もそういうタイプです。

しかし、逆に少しの時間だけでも忘れることができれば、
不思議なほどに悩んでいたことを客観的に見られるようになり、冷静になります。

そのための方法が、
この前読んだ本に載っていたので、紹介します。

それは、「プールで泳ぐこと」です。
泳いでいると、泳ぐことでいっぱいいっぱいとなり、
他のことを考えていられる暇はなくなります。

走るのでも良いじゃん、という人もいますが、
泳ぐ方が、走るよりも体の多くの部分を使って運動するし、非日常的な動きとなるので、泳ぐことに注力する効果が高いらしいです。
泳ぐことで、心も体もリフレッシュされます。

ただし、泳ぎにいけるのは、あくまで時間がある休日だけなので、
どこでも効果がある、ということはないのですが。。。

確かに僕も仕事が忙しい時ほどジムやプールに行きたく性なので、なるほどな、と思って、紹介しました。
posted by wph at 19:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年11月19日

地方プロジェクト

私は今、地方に出張に来ています。
魚がおいしい以外にはほとんど何もない港町です。
そんな町に広大な土地と工場を有して製造活動を行い、
そこから世界各地に製品を輸出しているのが今回のクライアントです。

個人的に地方プロジェクトでいいところは、
地方では出張生活になるので、改めて自分の生活習慣を変える良い機会になるということです。

社会人になって、いろいろな先輩方の話を聞く機会が増えると、
「これもやってみたい」「あれにチャレンジしてみたい」などと思うことがあります。
しかし、人間は基本的に怠惰なので、何かと理由を作って、最終的には現在の習慣を変えないことになることが多いです。

それが、地方に行くとなるとそのハードルが低くなります。
地方から上京して大学に進学する際に、「大学デビュー」と言って、今までと外見や習慣を変える人がいますが、それに近い感覚だと思いますね。
住む場所や一緒にいる人が変わるのは、自分が変わるチャンスなのです。

その一番の理由は、時間の使い方が変わるからだと思います。
今まで東京では飲みに行くのに使っていた時間などが、こちらではホテル滞在になります。ホテル滞在となれば、その時間を何に使おうか考えるからです。

自分の時間の使い方を再整理することで、自分の中で今までの習慣が一度リセットされるので、新しい自分に望むものは何かを考えて、すんなり実行ができます。

ちなみに、私は毎日以下のことをやっています。
・朝は7時前に起きる
・12時過ぎには就寝する
・寝る1時間〜30分前は本を読む
・寝る30分前からは語学の勉強をする
・お風呂/サウナに入る(ホテルだから可能)
・ホテルでは極力パソコンを使わない
・食べ過ぎない(朝食と夕食の量を調整する)
posted by wph at 09:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年11月03日

Red Cliff Part1

今日、新宿のピカデリーでRed Cliff Part1を観てきました。

公開日翌日ということもあり、ネタ晴らしはしませんが、
それなりに面白かったと思います。
「それなり」、と言ったのは、今回の映画がPart1となっているだけあって、09年4月に公開されるPart2を合わせて観ないと、観終わったっていう感じがしないからです。
どちらかというと、Part2への導入に近い印象です。

それでも、個人的には、
三国志の漫画で読んだ三国志上の話・伝説が映画のストーリーにも随所に登場していてうれしかったですね。
また、三国志の登場人物の人間性がうまく表現されているな、と思います。
一中国人として、こういう映画を通して、中国の歴史や文化、根幹にある考え方を世界の人に少しでもわかってもらえる機会になると思うので、うれしいです。


ちなみに、今日はその後、ビジネスバッグを買いに丸井に行きました。
そして、そこで同じコンサル業界に入った友達と偶然再会。
飲みに行ったのですが、お互いの仕事の状況やどんなことを考えているかを話して、とても刺激的でした。
自分ももっとがんばろ!

今日は、日記になっちゃいましたね。
posted by wph at 01:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年10月25日

継続は力なり

今まで、本を読んだり、人の話を聞いたり、自分で触発されて考えたりして、成功するために必要な考え方や行動をこのブログにかなり書いてきた。
最近は、本やテレビで成功する人の話を聞いていても、「それ、聞いたことあるよ」と思うことが多く、新鮮味がなくなってきた。
成功する人が共通して持つ要素は、結構知っているつもりにはなったのだと思う。

ブログを書き始めた理由のうちの一つは、記事としてアウトプットすることで自分の知っている成功ノウハウや知識を整理し、さらに実行に移す弾みにすることだった。

しかし、今振り返ってみると、整理はできたと思うが、それを実生活に活かす、自分の身に着ける、というレベルにまでは至っていないみたいだ。

■ノウハウの自分化レベル
1.(言葉を聞いたら思い出せる)知っている
        ↓
2.(自分の言葉で言える位)知っている
        ↓
3.実行できる

これで言うと、1から2にすることはできるが、2から3にはできていないのが現状である。

レバレッジリーディングで推奨している「レバレッジメモ」もいいが、より工夫して、実践するような仕組み作りが重要だ。
土台はできたのだから、あとはどうやるかだ。
次のステップに進んでみよう。

※レバレッジメモ:レバレッジリーディングで著者が推奨している読書術。読んだ本の内容のメモを常に持ち歩き、スキマ時間を利用してそれを見返す。繰り返し継続して行うことによって、メモの内容が自分の体に染み込んでいくことを目的とする
posted by wph at 21:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年10月21日

ご飯はお米でしょ

僕は、ご飯をよく食べます。

ご飯を食べるといっても、大食漢というわけではなく、
お米をよく食べると言うことです。

やっぱり小さい頃から食べ続けているからなのか、
ご飯を食べないとエネルギーが出ません。
まさに、エネルギー源です。

小さい時、第二次世界大戦後にアメリカからパンの文化が入ってきたのは、
日本人の噛む回数を減らすことで脳の働きを低下させるためだった、と聞いたことがあります。

パンはご飯よりも噛むことが多い、というのがよく聞く理由です。
それだったら、毎日ガムを噛んでいる人は、
相当頭が活性化されているはずでもありますね・・・
多少は影響があるとは思いますが。

それとも、頭のエネルギーにはブドウ糖が必要で、
ご飯を食べた時は血糖値の上がり方が緩やか、だと聞いたことがあるので、
ご飯の方が、より長い時間脳に栄養供給をできるからなのでしょうか。

いろいろ調べたものの、
ご飯を食べた方が頭が良くなるかどうかの研究結果は出てきませんでしたが、

その他にも、ご飯は
・暖かい
・おかずと食べるので、摂取する食物の種類が豊富
・他の人と一緒に時間をかけて食べることが多い

など、利点がたくさんあります。


最近出張で、新潟県の魚津駅の付近を通るので、お米の話題でした。
posted by wph at 17:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年10月11日

世界同時恐慌とチャンス

金曜日、日経平均が8200円を切った時には、さすがに驚いた。
サブプライムローンの影響が、実体経済にここまで影響を及ぼすとは思わなかった。

サブプライムローン自体は、学生時代に金融業界でインターンをしていた時から、金融業界(特に証券会社の業務領域)には怪しさと違和感を覚えていた。就職活動時にも金融業界だけは受けなかったくらいなので、リーマンブラザースとその後のアメリカの証券会社の経営危機にもそれほどの驚きはなかった。

しかし、まさか実体経済にここまで影響を及ぼすとは・・・
サブプライムローンの証券化商品が、かなり広い範囲の金融商品に組み込まれていたから、というのが一般的に言われる理由だ。

アメリカ政府は、最大75兆円の公的資金を活用した不良資産の買い取りを決定した。これ以上に金融業界の混乱が実体経済に影響を与えることを防ぐためである。この施策には問題の先送りだといわれる批判もあるが。また、日銀も18営業日連続の資金供給を行っている
そうした施策があっても、アメリカのダウ平均、日本の日経平均は共に暴落し続けている。

マスコミは揃って世界恐慌の始まり、だと騒ぎ始めた。

金融業界の経営難にとって、資金の流動性が低下し、企業の資金確保が難しくなり、その結果実体経済にも少なからずの影響を与えるだろう。
また、株などの有価証券の下落によって、人々の資産が目減りし、大型消費を抑える傾向にあることもある。

私は、マクロ経済にまったく詳しくないので素人の意見であるが、
みんな騒ぎすぎな感じがする。

というのも、今回の問題は、皆がリスクに対して過敏になりすぎて、
それが株価下落を招いているのではないか。
そもそも、今回の経済不況は、実体経済とは程遠い金融の世界から来ている。実体経済の問題ではないのだ。
現に、内需株もかなり下落をしている。
(おそらく、利益確保や資金確保のための売りなのだろう)
冷静に考えれば、一個人として今の状況はチャンスであると考えている。

さらに、アメリカの金融を中心とした世界が終わりを迎えるターニングポイントでもある。
企業としても、個人としても、変化が起こっている今、
行動を起こすチャンスなのではないか。

世界経済が今後どのようになるのかはわからないが、
チャンスであるにおいは感じる。

まずは、手っ取り早い個人の資産運用を考えてみようと思う。
posted by wph at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年10月07日

風邪の対策

季節の変わり目ですね。

最近、風邪がはやっております。
民主党の小沢代表も風邪で入院したそうです。

私も、金曜日からのどや鼻の調子が悪く、
今日は自宅で仕事をしています。

風邪の対策方法は人によってさまざまあると思いますが、
今日は自分なりの風邪予防の方法を書きたいと思います。

■自分なりの風邪の予防
1.外から帰ってきたら、うがいと手洗い
基本。外から体に付着した菌を体から出します。

2.風邪の菌をもらわない
風邪を引いている人が多いな、と思う場所には、極力近づかない

(ちょっと風邪気味かなと思ったら)
3.ポカリスエットの大量補給
一日1.5Lぐらいは飲みます。

4.ビタミンC摂取
通常、ビタミンCを取りすぎると余分な分は体から排出されますが、
風邪を引いている時は、通常よりも2倍のビタミンCが体に必要だといわれています。

5.早く寝る
7.5時間は、ちゃんと寝るようにします。


これにより、私はここ数年間は一度も風邪を引いていませんでした。
今回風邪を引いてしまったので、その記録も途切れてしまいましたが。


それにしても、音響外傷による耳鳴りが治らない・・・
posted by wph at 13:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月28日

説得と納得

前にも言ったが、私は、コンサルタントとして一番大切な能力は、「コミュニケーション能力」だと考えている。

その一つとして、納得と説得の違いがある。
コンサルタントの仕事は、お客様を「納得」させることであり、「説得」することではない。

いくら理詰めで説得しようとも、お客様は分かってはくれないことがある。でも、納得してくれれば、お客様は分かってくれ、支援してくれる。必要なのは、説得することでなく、納得させることである。


説得と納得の本質的な違いはなんだろうか。
それは、自分から発想か、相手からの発想か、にあると思っている。

・説得する
・納得させる

説得では、自分の行動が起点となる。
しかし、納得の場合は、あくまで相手が起点となる。
説得では、アプローチが単調になるが、
納得の場合には、相手によって使い分ける必要がある。

説得から納得 へ。
難しいけれども、乗り越えられないと壁は超えられない
posted by wph at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月22日

邦銀、動き出す

バブル崩壊以降、不良債権処理に苦しみ、ローリスク・ローリターンを続けてきた邦銀がついに動き始めた!


<三菱UFJ>米モルガンに10〜20%出資へ
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/ufj_and_mitsubishi/
三菱UFJフィナンシャル・グループは22日、米証券2位モルガン・スタンレーの普通株10〜20%を取得すると発表した。20%を取得した場合、出資額は9000億円台に達し、モルガンの筆頭株主になる見通し。

<リーマン>野村HDが買収合意を発表 240億円規模
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/lehman_brothers/?1222093484
野村ホールディングス(HD)は22日、経営破綻(はたん)した米証券大手リーマン・ブラザーズのアジア・太平洋部門を買収することで基本合意したと発表した。金額は非公表だが、2億2500万ドル(約240億円)規模と見られる。リーマンの経営基盤を活用し、アジア・太平洋地域での事業拡大を目指す。同部門の買収には、英金融大手バークレイズやスタンダード・チャータードなども買収に名乗りを上げた模様だが、野村HDが最高額を提示し、リーマン獲得を決めた。
posted by wph at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月21日

任天堂の従業員一人当たりの利益は、ゴールドマンサックスよりも高い!

って知ってました??

驚きです。

http://www.ft.com/cms/s/9d9624a4-8341-11dd-907e-000077b07658,Authorised=false.html?_i_location=http%3A%2F%2Fwww.ft.com%2Fcms%2Fs%2F0%2F9d9624a4-8341-11dd-907e-000077b07658.html%3Fnclick_check%3D1&_i_referer=http%3A%2F%2Fnews.mixi.jp%2Fview_news.pl%3Fmedia_id%3D46%26id%3D613403&nclick_check=1

ちなみに具体的な数字を出しますと、

今年、任天堂の従業員3000人(大体がゲーム開発や研究開発に従事)1人あたりの利益は、累計160万ドル(1億7000万円!!)

一方、ゴールドマンサックスは、過去最高益を出した昨年度でも、1人あたり124万ドル(1億3000万円)←これでもびっくりですが。


任天堂の製品は組み立てが外注だとしても、この数字はすごいですね。

任天堂があれだけ高い株価なのもわかります。
posted by wph at 00:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月20日

読書

今日は、2冊の幸せを掴むための本を読んだ。

「Good Luck」と「鏡の法則」

音響外傷の診察のため、病院の待合室というロケーションで読んだので、幸せの重みがずしっと伝わった。



1.Good Luck




あのマーケティングの第一人者の「フィリップ・コトラー」が絶賛したと言われる世界的ベストセラー

数年前に買って以来ずっと本棚に置きっぱなしだったが、
やっと今日手を付けられた。

■評価: ☆☆☆ (5点満点中)
この本への評価は人によって分かれるだろう。
物語が単純なので、子供にでもわかりやすい。
逆に、わかり安すぎるがゆえに、軽くなってしまうとも言える。

何かに思い悩んでいる人にとっては、何かしら前に一歩進ませてくれる本である。


■キーメッセージ

・幸運と運は違う
運とは、自分で制御できないもの。
幸運とは、自分でつくるもので、永遠に持ち続けることも不可能ではない。

・幸運を掴みに行く人と、掴みに行かない人がいる
幸運が欲しいというのは、万人の思いであるだろう。
しかし、実際に幸運を掴むために行動を起こす人と、起こさない人がいる。

・幸運になるためには、偶然ではなく、自らの力で準備する必要がある
偶然しか信じない人は、こつこつと幸運に向けて準備をする人を見下すが、最後に幸運を掴む可能性が高いのは、きっちり準備をした人。


・幸運になる機会は、平等に与えられる
幸運になる機会は皆平等に与えられるが、その機会を手にする準備をしているかどうかが、が幸運をつかめるかどうかを決める


・幸運をものにするには、今日やるべきことは、今日やってしまう。
先延ばしにしたら、いつまでたっても幸運はつかめない


この本では、「幸運」を、「夢の実現」とか「目標の達成」に置き換えて読んでも、そのまま当てはまる。
夢の実現のためには、自分から行動を起こさなければならない。
変えられるものは自分の行動なんだ。
posted by wph at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

音響外傷

音響外傷になってから2週間。

今日病院に診察に行ったところ、聴力はほぼ回復したようです。

良かった良かった。

点滴もこれで終わりで、
あとは薬を何日か飲めばよいとのこと。


聴力の回復とともに耳鳴りも弱くなってきた感じがするので、
このまま完治するといいな。
posted by wph at 19:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月19日

音響外傷

イヤホンの誤操作で、大音量を聞いてしまい、音響外傷という耳の病気にかかってしまいました。

いまだに、左耳で少しの難聴と耳鳴りがあります。

現在は、プレドニンというステロイド剤の点滴を打って治療しています。
発症後すぐに治療しないと、聴力が固定化されてずっと治らないので、早めに気づいて病院に行ってよかったです。

早く治るといいな。


社会的にIpod等のデバイスの普及で誤って大音量を聞いてしまうリスクは高まっているので、皆さんも気をつけてください。
posted by wph at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月17日

コミュニケーションにおいて大切なこと

今日は、コミュニケーションにおいて大切なことを2つも学んだ。


1.相手のいいところを見つけること、いいところを褒めること
2.相手が何をして欲しいと思っているのか(潜在と顕在の両方)を考え、できるだけ実行すること


これ、マジ大事。
今日は、これでかなりうまくいったから。
posted by wph at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月15日

ショーシャンクの空に

今日は、家でDVDを観た。

今週一週間で、
「Life is Beautiful」「崖の上のぽにょ」「ショーシャンクの空に」の3本を観た。

なんでこんなに観るようになったかというと、以下のような理由からです。
@家族で交流を持てる時間を作る
A単純に映画が楽しい
B人間としての幅を広げたい

映画を観ることで、様々な人生観に触れられるし、感受性も豊かにすることができる。
最近ずっとコンサルタントに必要なのは、幅がある人間力と、尖った能力だと思っているので、仕事のために映画を観てる、とも思っている
(かなり都合の良い解釈ではあるが)

さて、「ショーシャンクの空に」の感想であるが、
ネット上でも、一番感動できる映画、だと評されていることが多く、
TSUTAYAの名作ランキングでも1位なだけある!

すごくよかった!名作です。

自分は、この作品を通して、友情と希望を持つことの大切さを感じた。

(以下、一部ネタバレにもなります。)

生きるか死ぬか、
ブルックリンとレッドの違いは、
そこに希望があるかどうか、にあった。
そして、レッドの希望は、アンディとの友情から生まれたものである。

これが、キーメッセージではなかろうか。

友情とは何なんだろう。
つい、友人について考えてしまった。

知り合いと友人の間には差がある。
友人と親友の間にも差がある。

関係の濃さの順に並べると、
知り合い <@ 友人 <A 親友
となると思うが、その垣根はなんだろうか。

私なりの考え方としては、

@特別な用事がなくても、連絡を取ったり、会ったりする関係
A無償の友情の関係
(その人のためなら、自分の損得勘定は考えずに、行動できる関係)

である。

人生を生きる上で、自分が直接影響を与えられる大きさとしても、親友が一番大きい。

親友が何人いるのか?、
この問いは、人生を図る上でも一つの指標ともなる。

「自分には、親友と呼べる人が何人いるのだろうか?」
つい、そう考えてしまった。
人生観を考えさせられる映画である。


映画の見せ方としては、
刑務所に入れられた登場人物の心情がうまく表現できていると思う。

そして、実際にアンディが有罪なのか無罪なのかがわからないままストーリーが進んでいくことで、聴衆を変に感情移入させずにある程度の客観性を保たせることができていた。強く感情移入させてしまうと、「応援する」となってしまうから、少し見方も変わってきてしまうのだろう。

ストーリー上の語りは「レッド」の言葉であるため、アンディは、主人公でありながら、第三者的な見え方であるほうが自然だからだ。


内容、見せ方ともに、いい映画だった。
一緒に観た家族も、絶賛していた。

今後は、2週間に一度は映画を観に行くことにしよう。

P.S.
ブログをご覧になっている皆様、
何かオススメの映画があったら教えてください〜
posted by wph at 02:12 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月07日

MBA

先日、日本で行われていたMIT Sloan School (MITのMBAコース)の説明会に参加してきた。

就職活動の時には、同期の仲間と、将来はMBAを取りたいなどとよく話をしていた。しかし、仕事がはじまると、目の前の目標や課題解決に目が行ってしまい、長期的なキャリアプランを見失いがちになる。

今回は、長期的なビジョンを考えるきっかけとするのと、コンサルとして実務を行ってから、MBAの話を改めて聞くとどう感じるのか、と思い、説明会に参加してみた。

ちなみに、説明会会場には、150名ぐらいのMBA志望者がいて、
だいたい、20代後半〜30代頭ぐらいの年齢の人が多かったように思える。

というわけで、今回は、MBAについて自分が考えていることをつらつら書いてみたいと思う。

■MBAで得られるもの
今までMBA取得者から聞いた話を元にすると、MBAで得られるものは以下の5点である。

【講義で得られるもの】
1.企業を客観的な視点で分析する力
2.自分の知らない分野の知識
(ファイナンスやリーダーシップ論など)

【MBAの生活で得られるもの】
3.英語力
4.全世界から集まるトップクラスの人との人脈

【MBAに行くこと自体で得られるもの】
5.人生における転換点のきっかけ


この5つの中では、以下のように考えている
・2,3,5番は、自分の意志次第では、日本でも可能
・1番は、コンサルティング会社で経験を積んだり、日本でケーススタディを勉強することでも可能
・4番の人脈が一番重要

■MBAで得られる人脈

MBA卒業生の人脈は強力だとよく言われる。
私は、MBAへの参加での最大の収穫は、この人脈であると考えている。

世界中から、今後、グローバルにビジネスの分野を引っ張っていくと期待される候補生が集まってくるのだから、その人脈は世界規模である。

もちろん、MBAでトップスクールであればあるほど良い人脈を築ける可能性は高くなる。

人脈は、将来起業したり、グローバル企業の経営を行う時には、特に役に立つ。


■外資コンサル・外資金融企業(ファンド)との関係

MBA取得者の卒業後の進路を見てみると、そのまま行く前の企業に残るか(日本人に特に多い)、コンサルティング会社・外資系証券会社(ファンド)などに転職する人が多い。
トップスクールの中には、MBAの入学後すぐの学生に対して、人材獲得の囲い込みを行う企業もあると言う。

また、世界で最大の経営コンサルティングファームでは、マネージャクラス以上のほぼ全員がMBAホルダーであるとも言われている。

MBAはもはや、外資コンサル・金融への予備校 の一面も持つ。

将来、コンサルティング会社・外資系証券会社やファンドに行きたい人は、MBAに行く価値はあると思う。

しかし、逆にコンサルティング会社に務めている人がMBAを学びに行く意味はあるのだろうか。
これに関しては、数名のコンサルティング会社出身のMBAホルダーに意見を聞いたところ、2年間の時間的投資と得られるものを比較すると、微妙らしい。


■日本人とMBA
MBAのスクールには、アジア枠と呼ばれるものがあるらしい。
昔まで、このアジア枠の多くは、日本人が占めていた。
しかし、去年アメリカのMBAスクール(Wisconsin University やChicago university、UCLA)に遊びに行った時に聞いた結果だと、近年は、中国や韓国からの学生が増えており、逆に日本人は減少しているという。

その理由は多岐に渡るが、最も多かった意見は、日本人の学生はまじめだが、MBAへの貢献が多くない、ということだった。昔よりも、近年の日本人のMBA参加者は、レベルが下がっている、と言っていた人もいた。


■日本人にとっての問題は、英語力
日本人の最大の問題は、英語力である。
英語が苦手であれば、他の学生よりも作業に時間がかかり、本質的に重要なことについて考える時間が減少する。

英語を学べるのだからいいじゃないか、という人もいるが、
正直、英語を学ぶためにMBAに行くのは、もったいない。

MBAホルダーを見てみても、英語がほとんど出来ないでMBAに行った人と、英語がある程度できる人を比べると、学んだことに違いがあるようだ。


結論:
今の段階では、MBAにはそこまでは惹かれないというのが正直な感想である。

しばらくは、今の会社で経験を積み、学びを最大化することに集中しよう。また、英語力に関しては、今後MBAに行きたいと思った時に手遅れにならないように、継続的に学んでいこうと思う。
posted by wph at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月02日

life is beautiful

今日は、DVDで「Life is beautiful」を鑑賞。

前から、「絶対に感動する!」「必ず泣ける」と評判を聞いていたので、ついに念願で観ることができた。念願。

ところが、実際に始まると、
陽気でコメディのような展開でスタート。

しかも、途中までずっとコメディチックな様子が続き、あまりにもピッチが予想外だったので、
「あれ、借りるDVDの間違えた?」って思って
WEBサイトで合っているかどうかを検索するほどだった。


しかし、そんな心配は不要。
後半に入り、物語は急展開を迎える。

主人公は、どんなに悲しく、どん底の状況の中でも、
妻には愛情を伝え、息子には絶望にさせないためのウソをつく。

その姿勢には、
「Life is beautiful」は、周りの環境で決められるのではなく、自分で作り出すものだという意志が感じられた。
観終わった瞬間、明るさと優しさに包まれる。


自分は「家族」が人生の中で一番重要だといつも言っているが、
この映画を観ながら、ここまでできるのだろうか、と思った。

本物の愛とは何かを、考えさせられる映画であった。
posted by wph at 19:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年08月30日

広告業界の今後

ご無沙汰しております。

トヨタ、マスメディア広告費3割カット=自動車業界、一段の経費圧縮

トヨタ自動車が原材料価格高騰や北米市場低迷で収益が圧迫されていることを受け、2009年3月期(今期)に新聞やテレビなどのマスメディア向け広告・宣伝費を、前期比3割弱削減することが29日、明らかになった。同社は今期の連結営業利益を29.5%の大幅減益と予想しており、経費削減を一層推し進める。



トヨタでも、原価高騰・景気悪化による業績改善で一番始めに手をつける部分は広告費なんですね。

最近、大手広告会社の今後についての話をよく耳にします。
結論から言うと、落ち目、という意見が多い。


広告業界の大手が地位を安定してできるのも、
メディア(テレビ、新聞、雑誌、ラジオ)を握っているからだと言われています。

しかし、インターネットの登場や、技術の発展(CMのスキップ機能など)により、前述した4つのメディアの広告効果は相対的に低下していることは間違いない。

そうした競争環境の中、販売単価の下落が既に始まっています。
コンサルティングもそうですが、広告というのも人による無形のサービスなので、明確な効果測定が出来ない限り、その対価は人々の共通認識の上に成り立っています。
この価格低下が、広告業界に与える影響は、とても大きいと思います。

そこで、新しいビジネスの形態に乗り出始めています。

しかし、今まで既存ビジネス(4大メディア)で収益を上げてきた組織が、急に新しいことをはじめるのには、大きなエネルギーと時間を要します。
だから、メディア各社は、他産業との連携をしたり、企業買収を積極的にはじめています。インターネット広告企業への資本参加は特に活発です。

ただ、守られた既存市場で戦ってきた企業が、野性的でスピード感あるインターネットなどの世界で勝てるとも限りません。

広告業界は、大きな転換点を迎えていると感じています。

電通、取締役報酬の一部返上を発表
posted by wph at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年08月16日

目標は、達成しなければ意味がない

北京では、オリンピックの激闘が続いています。

試合に臨む真剣な顔、
勝負に終わった後の悔しがる顔、
喜びに満ち溢れる顔を見ると、
あー、スポーツっていいな、って思います。

また、選手を見ていると、
大一番のプレッシャーに勝てる人もいれば、
残念ながら本来の実力を出せない人もいます。

そういった中で、
夢を現実にできる北島選手の精神力は、本当にすごいですね!

ところで、今日は「目標」について考えてみます。

北京の結果がどうであろうと、
北京オリンピックに出る選手は、
全員が、オリンピックという目標を持って、ここまでやってきました。

4年に一度の決められた大一番です。
その目標に向けて、各選手は目標をブレークダウンし、スケジュールを組み、一歩ずつ着実に目標に向かって前進したことだと思います。

僕は、オリンピックを見て、
「どんな目標でも、目標は達成するために全力を作らなければならない」
と思いました。

世の中には、
形だけの目標が非常に多くあります。

企業リサーチを行っていると、
企業にもさまざまな目標(年間売上目標など)があふれていますが、
決算説明会などを聞くと、
「本当に達成しようとしている目標なの??」
と疑いたくなるものが多くあります。

問題は、達成したかどうかの結果ではなく、
そこまでの過程です。

かく言う私も、例外ではありません。

・1日30分英語のTOEICの勉強しよう
・1日30分中国語の勉強をしよう
・本を1週間2冊読み、書評を書こう
・新聞を毎日読もう
・ブログを毎日更新しよう
・毎日、その日に学んだことのFBを夜にしよう
・そろそろ彼女を作ろう(笑)

でも悲しいことに、
実際にそれに向けて本気でがんばっているのは、
ありません。

これではいけない!

ということで、今日から変わります。
そのための方法を考えました。


■目標が目標になるための6ステップ

@直近に達成すべき目標を3つに絞ります。
Aそれから、その目標を紙に書いて、毎日見えるところに張ります。
B目標を達成するための具体的なプランを立てます。
C目標を達成した時の自分へのご褒美と、達成しなかった場合の対応を考えます。
D実行します。
E定期的に進捗をFBします。

よし、これでやってみよう。
posted by wph at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。