2008年04月24日

違う自分 − 二重人間

今、ちょっと面白い試みをしている。

それは、
会社のある駅に降りた瞬間に、
普段の自分とは「違う自分」に成り代わると意識することである。
駅から出た瞬間、仕事モードの自分になる。

仕事モードの自分とは、以下のような感じである
・悪い感情は表に出さない
・TPOをわきまえて言葉を選ぶ
・他人には笑顔を絶やさない
・人間関係に気を使う
・仕事がデキル人間になる
・仕事がデキル人間のように振舞う
・常に、客観的に論理的に考える


このように、他人には2重人格だとも思われるようなことを試験的に始めるのには、3点の理由がある。

1.仕事に来ていることを自覚する

最近は、個人プロジェクトの研修が長いがゆえに、ついつい学生気分に戻ってしまうことがある。例えば、エレベータと同期と話をしてしまったり、会社のロビーで大声で冗談を言い合ったりしてしまう。

そこで、先日ハッと気付いた。
もしかしたら、そこに重要なお客さんや会社の先輩がいるかもしれない。
学生なら謝れば済むが、企業では、一度のミスで信頼を失ってしまい、命取りになる。
常に、気をつけていなければならない。

また、サービス業で、お客さんの秘密を扱うコンサルタントにとっては、特に必須の気遣いである。

2.素の自分が傷つかないようにする
仕事上で起こられることはとても多い。
そのときに、仕事上の自分と普段の自分が切り替われば、仕事が終われば、そのことで必要以上に落ち込まなくて済む。
また、演じることで、自分を客観的に見ることができる。

3.コンサルタントの人間性や考え方は必ずしも日常生活には適さない
コンサルタントは、中身は冷静、客観的で、論理的であり、その表面上に、感情の部分が塗ってあるというイメージである。しかし、日常社会では、論理だけで通ることは多くない。例えば、恋愛も論理ではなく、感情でするものである。
なので、コンサルタントとしての考え方と離れる時間も必要であると考える。

以上から、しばらく、仕事上では、自分を演じてみようと思う。
posted by wph at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功への習慣
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