2010年09月22日

事業の多角化と本業への集中について

長い記事を書いていたがFireFoxが落ちてしまって消えたので、シンプルにメモだけに。

カンブリア宮殿、ツムラ社長を観たメモ

・ツムラは、事業の多角化が失敗し、本業である漢方へ特化したことで、漢方薬のシェア80%、売上高900億円、営業利益165億円(平成21年度決算)の優良企業となった。

・景気低迷期においては、日本の多くの企業は、本業以外の業務を削り、本業への集中をしてきた。(本業以外の業務は、たいていが投資期間で利益を生み出さないため)

・しかし、Demographic的に、日本の市場は減少か横ばいの傾向となるものが多いので、今後も新規事業への進出が求められる

・今後も、事業の多角化と本業への集中は交互に起こると予想される

・そこで重要になるのが、事業の継続判断である。
新規事業の状況や将来性を定期的にモニタリングし、本業の儲けをすべて食いつぶすような投資には気をつける。
また、一度始めると愛着がついてくるため、事業の観測KPIや撤退基準を明確にしておくことも必要だろう。
posted by wph at 14:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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