2010年09月20日

情報のインプットのメディアの重要性

大学院生である友人から、メディアとの関わりについての修士論文を書くにあたってインタビューをしたいと依頼を受けたので、午前中にインタビューに答えてきた。

話しながら改めて思ったのが、情報のインプットに利用するメディアは、「@人との会話>Aネット=本>Bテレビ」の順で重要性を感じているということ。

@とAの違いは、情報を一方的に得るだけでなく、対面で話すことによって内容だけでなく感情も付加された情報のやり方ができ、かつ双方向コミュニケーションとなるため、情報が脳に深くインプットされる。後々の行動にも結びつきやすい。

一方、AとBの違いは、ネットは、自分の深く知りたい記事とヘッドラインだけを知りたい記事の濃淡を付けられることに加え、文字を読むほうが聞くより早いスピードで情報を入手できるからである。特に、社会人になってから、限られた時間の中で物事を処理しなければならないので、AとBの差がかなり広まったなと感じる。
※プレゼン用のスライドを作るときにもよく意識するが、スライドに言いたいことを書くと、聴衆は「聞く」よりも前に「読んでいる」

ただ、実際には、@は深く知れるが、対象が私が会える人に限られるので、Aのネットや本、といったことで情報の窓口を広げる必要がある。両者のバランスを取ることが必要だ。

今の私の生活の中では、@は、週末に人に会うなどして意識的にできているが、Aは圧倒的に少ない。
もっと、海外の視点や雑誌、本を読む機会を増やすべきなのだろう。

ちなみに、テレビは、娯楽(最近は龍馬伝を鑑賞)以外では、ほとんど使っていない。
posted by wph at 14:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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