2009年08月05日

頭の回転を早くする方法は、早く話すこと

頭の回転を早くする方法、それは、早く話すようにすることである。

話すスピードが2倍になれば、考えるスピードは1/2になる。
つまり、早く話すことには、頭の回転を早くし、短期間で考えることが必要となる。これを日常的に訓練すれば、頭に回転は速くなる。

ただ、注意しなくてはならないのは、早く話しても、Qualityが低い会話をしていても意味がないということだ。
早く話すことで、話の質が低くなるのなら、ゆっくり話した方が良い。

話すことで頭の回転を良くするステップとしては、
1.ゆっくり、よく考えて話す
2.慣れてきたら、話すスピードを少しずつ早くする

ということだろうか。
posted by wph at 10:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
頭の回転を早くする方法が早く話すこと。確かにそうかも知れませんが、という事は日本人より欧米人の方が頭の回転が速いということでしょうか?CNNの英語の速度はNHKの日本語の速度の2.5倍だそうですよ。という事はアメリカ人は既に2.5倍日本人より頭の回転が速いという事になるのでしょうか?
Posted by 通りすがりのもの at 2009年08月12日 21:47
コメントありがとうございます。

私の意見は、あくまでその傾向があるのではないか、という仮説であり、早さが2.5倍だからと言って、そのまま比例して頭の回転が2.5倍になる、ということはないと思います。

ちなみに、速度が2.5倍というのは、
@同じ時間で話す単語数が2.5倍なのでしょうか、それとも、
A話す内容が2.5倍なのでしょうか。

Aであるとすれば、同じ時間で2.5倍の情報量を処理していることになるので、アメリカでは日本より早い頭の回転を必要とする環境で生活していると言えると思いますが、@だとすれば、同じことを言うのでも、英語は日本語に比べて単語数が多いので、ただ単純に、aとかthe、前置詞などが多いだけなのではないかと思います。
Posted by wph at 2010年01月10日 21:56
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