2008年10月17日

上司にかわいがられるためには

新人社員にとって、コンサルティング会社のみならずどの仕事でも共通して重要な能力のうちの一つは、
上司にかわいがられる、ことである。

コンサルティングファームに限って言えば、プロジェクトごとの仕事形態で、人と人との繋がりが重要となるので、その傾向はさらに強い。

また、コンサルティングのスキルは、本で学ぶものではなく、
先輩社員から教えられたり、盗んだりすることによって学ぶ割合が高い。その機会を増大させるためにも、先輩にかわいがられることは大切だ。

実際にコンサルティングのプロジェクトに入ってつくづく、感じている。
しかし、これは上司の性格にもよるので、一概にはこうすれば必ず好かれる、ということはないことを前提としながらも、今後の自分の行動に反映させるために、上司にかわいがられる新人には、どういう傾向があるのか、を考えてみた。


上司にかわいがられるためには何が必要なのだろうか。
ドリームインキュベータの創業者である堀紘一氏の著書「実践的リーダーシップの鍛え方」によれば、必要なのは、「愛嬌」であるという。
また、その愛嬌の要素として以下の3点をあげている。

1.どこかかわいげがあって憎めない、
2.一生懸命ひたむきに頑張っている、
3.自分の意志をしっかり持っていて骨がある


堀氏の要素を参考にして、自分なりの上司にかわいがられる3点を整理したところ、以下の3点に整理できた。

@どんな仕事でも、いやな顔をせずに、一生懸命働く
A元気や威勢が良い
B夢や目標を持っている


@新人時代は雑用が多く、いやな単純作業をすることも多い。それでも、いやな顔をせずにこなすことが大切。誰かがどこかで見てくれていて、いつかきっとチャンスがくる。
A若手の最大の強みは、元気さ・若さ である。むしろ、これしかないかもしれない。
B人は、夢を持っている人を応援したくなる。また、上司が昔の上司の姿に重ね合わせて、共感してくれるかもしれない。


これを毎日欠かさず見て、自分に染み込ませ、実践していこう。
posted by wph at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功への習慣
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