2010年05月30日

『最善観』

自分に起こったことは、全て神からの恩寵であり、絶対に最善である、という考え方だ。

人は良いことについては悩まないが、困難にぶち当たった時には、悩む。
そうした悩みや問題は、それを乗り越える強靭さを身につけるために起こってくれたのだとポジティブに捉えることである。
反省すべきは反省し、すぐに良い方向に向かって行動し、結果的にその問題をバネにさらに飛躍するという考え方だ。
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2010年05月28日

Next コンサルティングプロジェクト

今度のプロジェクトのクライアントは、日本に名だたる有名なメーカー。
クライアントの経営戦略から課題を探り、それに対する対応方針を考える。
次のフェーズでは、その施策のグローバル展開だ。

クライアントに満足いただき、次もぜひ一緒にと言われるような成果を出そう。
わくわくだ。
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スポーツ大陸 「すべてはW杯のために」 本田圭佑を見て

スポーツ大陸 「すべてはW杯のために」 本田圭佑を見た。
自分と同じくらいの年齢の若者が世界で活躍し、日本中からの注目を浴びている。

この番組を見て、今までテレビだけで見ていた時の印象とずいぶん変わった。

とても賢い人なのだろうと思う。

自分が今まで知らなかった舞台に飛び込み、何もない0からのスタートし、チャレンジ、試行錯誤する中で、人は大きく成長できるのだろう。

「自分がこうだと思った道を突き進む。決してあきらめない」

「他人の評価で一喜一憂しすぎない、自分の能力は変わっていないから。」

「リーダーは、頻繁にメンバーとコミュニケーションを取ること」

「小学生の時からずっと夢は、W杯で得点を取り、優勝すること。」
posted by wph at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月26日

できるリーダー

ビジョンを示すことは、リーダーの仕事の1つだ。

メンバーを鼓舞するような目標を提示する。
そのためのアクションプランを示して、メンバーに付いていきたいと思わせる。

そうしないと、メンバーはどこに向かって行けば良いのか、本当にここで頑張っていいのか、わからない。

これは、最低限の役割だと思う。
posted by wph at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月25日

セル生産方式

セル生産方式の最大の特徴は、「自由度」にあるのではない。
従業員一人一人の仕事に対する貢献を明確にすることで、工夫をする雰囲気や、やりがいを感じさせることである。
posted by wph at 10:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月24日

イライラをなくす

ストレスをなくすことは重要なことです。
業界上、ストレスフルなので、特に気を付けるようにしたいですね。

ストレスをなくす方法を調べてみると、
・イライラすることは無視する
・判断基準を明確にする
「正しいor正しくない」「楽しいor楽しくない」
・〜しなきゃ、とは思わない
・休みの日には、メールチェックをしない
らしい。

やってみよう。
posted by wph at 00:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月21日

「自分で決める」

「自分で決める」

周りがこうだから、誰かがこう言ったから、で決めるのは、ニセモノ。
自分で考えて決めること。

そうすれば頑張れるし、後悔しない。

言うのは簡単だけど、実行するのは難しい。
posted by wph at 18:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月18日

リーダーになったときに重要なこと

メンバーを"集団"の中の1人として扱うのではなく、"個人"として接する。

カーネギーの「人を動かす」にも書いてある鉄則ではあるのだが、
自分が上の立場になったときに本当に実践するのは難しい。

実際には、リーダーが一個人として接する、だけでなく、
結果として、メンバーが「認められている」と思うまで至らなければ意味がない。

人にはそれぞれ長所短所があり、リーダーがすべての点においてメンバーに優っていることなんてない。

リーダーであったとしても、メンバーを尊敬する心が大事だ。
リーダーは傲慢であってはいけない。
posted by wph at 11:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月09日

中国=成功ではなない。そこには日本より厳しい競争がある。

上海で万博が開催され、上海では万博ムード一色だ。

が、上海人の実情は、万博に行きたい!という人と、上海万博なんて行ったって混んでるだけじゃん、という2パターンに分かれるらしい。
実際の入場者も当初想定より大幅に下回っており、
このままのペースでは、大阪万博の3000万人にも到達しないだろう。

中国では貧富の差が広がっているというのはよく言われるが、そういった文化的な関心や教養なども2分化されつつあるのだろうか。


確かに今の中国は賑わっている。
世界中から企業や人材が集まって来ている。
日本人が、中国での成功物語の話も多く耳にすることになった。

そこで気になるのが、世界で自分の力を試したい、というのであれば今の中国は格好の場だが、中国に行けば成功するということはない、と思う。

中国での成功物語を耳にもすることがあるが、実際にはそれの100倍ぐらいの失敗もある。
世界中から集まり、激しい競争があるのだから、当然だ。

中国に行く場合には、激しい競争に立ち向かって勝とうという強い意志が必要である。
posted by wph at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月05日

東京が世界一魅力的な都市である 50 の理由

東京が世界一魅力的な都市である 50 の理由 | CNNGo.com

http://www.cnngo.com/tokyo/none/worlds-greatest-city-50-reasons-why-tokyo-no-1-903662

東京の魅力(?)について、外国人の視点から書かれていて、おもしろい。
今度外国から来た人をアテンドするときに参考にしてみよう。
posted by wph at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

できない理由ではない

先日、大学時代の同期と久しぶりに会った。
彼らは、大学院進学してから入社しているので、今は入社して1ヶ月経ったところである。

話をしていて、学生とコンサルタント(と言っても2年しかないが)の違いについて、ふと気づいた。
それは、「できない理由を探すか、どうやったらできるようになるか考える」ということである。

最近の学生は、就職活動でもインターネットを利用して情報収集できるため、知識が豊富である。場合によっては、その業界で働いている人も知らない統計情報を持っていたりする。
しかし、世の中に「XXできる」という情報をわざわざ他人に教える人は多くないので、「XXできない」という情報の方が氾濫している。そのような情報に慣れていると、何かの話になると、XXがあるからできない、ということになってしまう。
例えば、労働組合が強いから改革はできない、といった具合に。

我々コンサルタントの仕事は、できないという状況を踏まえた上で、ではどうすればできるようになるか、を考えることである。
できない理由を言っていては、学生レベルだ。
posted by wph at 10:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月04日

間違いゼロ

経営コンサルタントのブログより

間違いゼロ

確かに社内ですごい!と思うコンサルタントほど、細部のロジックや数字について、とことんこだわる。
計算ミスなどがあったら、お客様から信頼を一気に失墜させてしまうリスクがあることを知っているからだ。

自念も込めて、気をつけよう。

資料ができたら最後にもう一度自分でチェックする、他人にチェックしてもらう、これを徹底するしかない。
posted by wph at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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