2010年03月28日

世の中にはふたつのタイプの人間しかいない。できる方策を探す人と、できない言い訳を考える人。

楽天の三木谷さんの言葉。

「Get things done.
世の中にはふたつのタイプの人間しかいない。
できる方策を探す人と、
できない言い訳を考える人。」

自分達が与えられている目的に対して、「お客様がこうだから・・・」ということを言い訳にしたら、コンサルタントとして対価をもらう資格はない。
我々は、常にできる方策を考え、実行し、目的を達成することで、対価を頂いている。
posted by wph at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

しかり方

部下への接し方として、叱り方、が重要だという記事を読んだ。

私は、基本的に褒めるのと叱るのでは、褒めるの方が有効な「人を動かす術」だと考えているが、相手の状況によっては、叱ることも必要だと思っている。

叱るに近い言葉として怒る、がある。
叱るは効果的だが、怒るのは相手を萎縮させ、逆に反抗心を与えてしまうというマイナスの効果しかない。そこには愛情が感じられないからである。

怒ることは、感情的な行動だが、叱ることとは、理性的な行動である。
逆に言うと感情的になっている時には、怒ることしかできないので、一度は冷静になったほうが良い。

そして、叱る際には、相手と1対1で怒るのが良いそうだ。
人の前で叱られるときには、恥ずかしい、屈辱的だ、早く終わってくれ、などと余計な事を考えてしまい、相手に響かないからである。1対1であれば、言葉がきちんと相手に届く。

また、叱る際には、明確な基準(例えば、人に迷惑をかける、同じことを3回失敗する、など)を持つと良い。
そうすれば、相手も理不尽だと思わない。
posted by wph at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月19日

コンサルタントとして

あくまで冷静に全体的な視点を持って望む。

お客様の雰囲気に乗せられてはいけない。
それでは、お金をもらっている価値がない。

2010年03月14日

変革力

先週から体調を崩し、風邪を引いてしまった。
そのため、今週は久しぶりに自宅でゆっくり過ごす。

すると、予想外に、ゆっくり物事を考えられた。
普段、時間に追われて考えられない、広い長期的な視点で物事を思考できる。

そのうちの1つが、コンサルタントとして何を学べるか、である。
自分は将来、世界に通用するビジネスマンになりたいと思っているが、今、コンサルタントとして学べることはなんだろうか。何が求められているのか。

経営コンサルタント的な分析力?
業務知識?
業界知識?

ふと、今のプロジェクトについて思った。
今のプロジェクトでは、自分は、経営コンサルティングよりも、業務コンサルティングに近い。

経営コンサルタントは、クライアント企業の経営戦略や事業戦略等を考えることが仕事だが、業務コンサルタントの仕事は、より実際の現場の業務オペレーションを変えることである。業務の仕組みについて考えるところから、場合によっては、システム等の仕掛けを作るところまでサポートする。

つまり、クライアント企業が実際に「変わる」ことをサポートするのが、私が考える業務コンサルタントの仕事である。
「変革力」とでも呼ぶのか。

右肩上がりの経済成長が終わり、グローバリゼーションが進むこれからの社会で、日本の企業の外部環境は、さらに変わっていくだろう。
いつまでの変わらないければ、企業は競争に勝てなくない。
特に、日本の産業は、一部の製造業を除いて生産性は他の先進国に比べても低く、ITなどを利用して生産性を高めることが求められる。

その中で、「変革する場面」に多く立ち向かった経験は活きるかもしれない。
もしかしたら、これが今コンサルタントとして学べる最大のことなのかもしれないと思っている。
posted by wph at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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