2009年06月12日

GDPの算出方法

今週のR25にGDP関連の記事が載っていた。
自分も明確な定義は知らなかったので、これを機に、GDPの算出方法をまとめてみた。
ちなみに、GDPは、その国が生み出した経済価値を表す。

GDP= 個人消費+住宅投資+設備投資+在庫投資+政府支出+輸出−輸入
(R25 09年6月12日号参照)

簡単に覚えやすいようにまとめると、GDPは以下の式となる。
GDP=(政府・企業・個人の)消費支出+在庫支出+輸出-輸入


結局は、日本国内で取引された価値(消費支出)と、まだ残っている価値(在庫)と、海外への純輸出(輸出-輸入)で構成される。
posted by wph at 13:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月10日

仕事は選べ!

コンサルティングファームでは、
「仕事(プロジェクト)は選ぶな」とよく言われるが、僕は仕事を選んで良いと思う。


僕みたいな人は、
・妥協して選んだ仕事に対しては、「会社の都合でこの仕事になったんだ」と言い訳してしまう

・逆に、自分でこれだと選んだ仕事に対しては、責任感を持って仕事し、持てる力以上を発揮できる

だから、仕事を選ぶ。
そのほうが、自分にとっても、会社にとってもプラスだから。
posted by wph at 01:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

将来を考えることから逃げてはいけない

周りに「与えられた仕事を全力で取り組む」
と考える若者が多い
目の前のことに精一杯取り組め、という意味だろう。

でも、勘違いしてはならないのは、目の前のことに取り組むということは、将来のことを考えなくて良い、というわけではない。
決して、将来を考えることから逃げてはいけない。

僕が思うに、目の前のことにがむしゃらに取り組むのは当たり前。
その上で、
・先を見据えた上で、目の前のことにがむしゃらに取り組むか
それとも
・前がまったく見えない状況で、がむしゃらに取り組むか

もちろん、先を見据えた上で目の前のことに精一杯取り組むべきである。

自分のこれから歩む道が見えないで、
その人はどこにいけるのだろう??
posted by wph at 00:57 | Comment(1) | TrackBack(0) | 自分

2009年06月08日

日本と中国のこれから

アサインされていたプロジェクトが一段落したため、
先週は休暇を取って、中国の上海に帰省した。

グローバルな景気後退の中においても、中国の発展は目覚しい。
実際に言ってみても、上海での人々の消費意欲や建物の建設の勢いは衰えていない。
現地の日本人駐在員や中国人の話を聞いても、そのように感じていると言っていた。

そんな中、上海に行くと、いつも日本の元気のなさについて考える。

「中国は活気にあふれているね」と中国に行った日本人はよく言う。
一部合っているだが、一部は間違っている。

中国に活気あるではなく、日本が活気ない、だけではないだろうか。
活気は、未来に対する明るい希望から生まれる。
他の国を見ても、日本はもっとも閉塞感がある国の一つだろう。

近年、多くの日本人が、現状維持を望み、野心的で、希望にあふれる人を見ると足を引っ張りたくなる傾向にあるように感じる。
世界を見渡して、日本や個々人の未来について真剣に考えなくては、このままでは、日本は衰退してしまう。
posted by wph at 17:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 中国

2009年06月02日

デザインの力とコンサルタント

コンサルタントとデザイナーは非常に近い。
両者とも、物事を徹底的に解析して、その本質を捉え、それを実現させる(デザイナーは「形」で、コンサルタントは「戦略やプロセス」で)ことが仕事だからだ。

実際、IDEOという会社がある。
ビジネスウィークでは、Mckinseyのようなコンサルティングファームの競合は、もはやコンサルティングファーム内ではなく、IDEOこそが真の競合になる、と言っているぐらいである。

個人レベルで考えれば、我々コンサルタントは、優れたデザイナーから学ぶことも多い。
たとえば、デザイナーは、徹底的にデッサンを繰り返して、物事を忠実に描くトレーニングを行っている。
これをコンサルタントで考えた場合には、手で物事の構造を描くトレーニングになる。

習慣によってのみ、人は新たなことを学ぶ。
やってみよう。

2009年06月01日

「東京タワー」に観る大切なこと

5月末でプロジェクトが終了した。
今月からは東京で仕事。
出張先での日々が終わり、すっきりした気分。
プロジェクト期間中は短期目線になってしまうことが多かったので、1週間休暇を取って、棚卸を行い、将来について考え用と思う。


昨日は、映画の「東京タワー」を見た。
リリーフランキーの書いた小説は今まで読んだ中で一番心にしみる、感動的な小説だった。
その映画版ということもあり、かなり期待しての鑑賞。

映画だと2時間以内という時間の制約があり、テンポが早すぎるなと思うところもあったが、やはり感動する。

人はどうして、「何が大事か」を知りつつも、
ついついそれをおろそかにしてしまうのだろう。
posted by wph at 12:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書メモ

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