2009年03月30日

ランナーデビュー!!

先週末、会社のメンバー数人とマラソン大会に参加してきた。
初めての大会であるので、距離は10km。

事前の練習としては、出張先で2,3回走ったぐらいだったので、
10kmを走ったこともなく、ちょっと不安。
しかも前日は飲み会+朝6時起床で眠い。。。


しかし当日、走って見ると、とても爽快だった。

多摩の公園の木々、遠くに見える山々を見ながら、
1時間弱、ひたすら一人の時間を、一歩一歩進む。

周りの人たちと抜きつ抜かれつで、
共にゴールに向かっていく感じがいい。

結局、なんだかんだ50分ちょっとのタイムでゴールできた。
目標の50分には少し届かなかった。
ゴールしてからもまだ余力があったので、きっとペース配分に失敗したのだろう。
スタート直後に足が痛くなって、そこで抑え目に行ってしまったのが原因かもしれない。

今回のレースで感覚はつかめたので、次回は、きっと50分は切れるだろう。
今年度の目標は、45分!


走ることは、運動不足解消や健康促進のみならず、
社内コミュニケーションの活性にもなるし、
体を動かすことで、脳の活性化にも繋がる。

今後も続けていこうと思う。


そんなわけで、足ガクガクな状態で一週間をスタートさせています。
posted by wph at 13:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年03月28日

言葉で伝える技術

■言葉で伝える技術

ミーティング、インタビューなどでお客様に接するときはもちろん、
社内でのコミュニケーションにおいても、
いかにして簡潔かつ的確な言葉で言いたいことを伝えるかが重要である。

最近のプロジェクトワークでは、伝える力をもっと伸ばしたいと考えている
伝える、ということは、大きく以下2つの要素に分けられるだろう。

1.相手の現在の認識や思考を把握し、伝えたい内容・構成を考えること
(表現内容)
 例:相手がどんな情報を知りたいか、どの内容から説明したらよいか

2.簡潔かつ、的確な言葉を選ぶこと
(表現方法)
 例:どういう言葉で説明したらよいか


1に関しては、まず相手に何について話しているのかを理解させることが必要である。
その後、相手の理解よりプラスアルファの新情報を付加する。
これが、会話による相手への利益である。

そのときに考慮するポイントは以下。
・どこまで相手が知っていることで、どこから知らないことなのか?
・その知らないことを伝えることで、どうなってほしいのか?

2に関しては、仕事が出来る人ほど、言葉を使うのがうまいと感じる。
簡潔かつ、的確な表現ができるのだ。

この練習法としては、まずは読書量を増やして、言葉の使い方や語彙を増やすこと。
それから、普段の会話においても、言葉を意識することである。

これを考え始めると、一つの会話をするだけでも、
あらゆる選択肢から最適な言葉を探し出すために、深い考えをめぐらせることができる。


伝える力のトレーニングは、日常会話から意識してトレーニングできるので、
習慣化させていきたいと思っている。


あまりやり過ぎると、「カタイ」人間になってしまうので、
時と場合を考えて使い分けることも忘れずに。


<正確な文章の書き方 >
http://www.mew.org/~kazu/doc/japanese.html#tell-you-something
posted by wph at 12:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年03月19日

最近読んだブログのメモ

最近読んだブログのメモ

■自己研磨
・自分の夢を周囲に宣言する
⇒やらなくてはと思う
⇒言葉にすることで明確になる

・思い出すことと、発想することは同じようなもの
⇒思い出すたびに、発想させている
 ⇒若い頃の新鮮な記憶というのは、何度も思い出しているから
 ⇒いやな記憶も、思い出していやな気持ちになる度に、それをCreateしてしまっている
  ⇒いやな記憶を思い出しながらも、ポジティブな言葉を口に出す

■知識
□原発
・電力の使用量は、太陽の動きとほぼ同じで増減する
・原発は、火力発電などのように発電量を調整することは困難でなく
 ベース部分の電力は原発で発電し、増減する分の電力は火力で補うのが一般的な発想。日本は、ベース部分は既に原発を利用している
・中国での原発の建設が急増している
 
⇒日本では、夜間電力を活用する仕組みが必要?
posted by wph at 09:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年03月12日

決断

決断するときに、不安は付きもの。
でも、決断しなければならない。

その決断が正しいかどうかは、やってみないとわからないし、
いくら月日が経過しても分からないこともある。

結局、決断の不安を解消するのは、
「自分が下した決断を最善案にするために努力」することである。

また、決断は早くしなければならない。
シンプルな情報から考えて、できるだけ早く決断をする。
ゆっくりしていると、他の関係者の意見などが入ってきて、
問題が複雑になり、決断し辛くなってしまう。

早めに決断してから、自分の立場を明らかにし、修正したり意見をもらえばよい。
posted by wph at 09:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年03月08日

【映画】ベンジャミン・バトン 数奇な人生 の感想

ベンジャミン・バトン 数奇な人生 を鑑賞したので、ちょっと感想。

全体を通して、「今」という時間の大切さを感じた。
過去でもなければ、未来でもなく、
今、生きていること、今の状況が大切なのだと。
そのために、今、この瞬間の人生をを最大限に有意義にするために何をするをプライオリティとして、一つずつの行動や考え方に落とし込んでみよう。

過去のことを考えてくよくよしたり、未来のまだ起こってもいないことに過度に心配するのは、まったくの無駄なのだ。
posted by wph at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書メモ

キャッチアップ

先週から新たなクライアント先でのプロジェクトが始まった。
今度は、非常にマニアックな世界でもある、生産工程のシステム化プロジェクト。

しかし、自分のタスクとして、ユーザー教育がある。

このプロジェクトへは、終盤からのアサインにより、早期のキャッチアップが欠かせない。
積極的にプロジェクトメンバーに聞いて、キャッチアップしていこうと思う。

がんばろう!
posted by wph at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年03月01日

責任と成長

人は自分より能力が高い責任の仕事を任せられた時のみ、
人よりも飛躍的に早く成長できる

と感じる。
posted by wph at 03:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功への習慣

右脳を使え!

右脳を使え!


コンサルタントと言えば、ロジックツリーやピラミッド構造など、
左脳が一番大事だというイメージがある。

しかし、ほんとうか?


私は最近、会社にとって新しい領域の戦略コンサルティングの提案活動に参加している。
今までにない未知の分野だから、0から1を作り出す仕事である。
そこで重要になるのは、「右脳」だ。
いかに、人をわくわくさせ、型にはまらない発想ができるか。
ロジックツリーは、その発想が本当に実現性があるのか、を検証するときに使えばよい。


最近は、戦略コンサルタントにとって
左脳は検証の時には使うが、仮説はひらめきや直感の右脳で考えている、
と多くの書籍で言われている。

実は、右脳もかなり重要なのだ。


「左脳を使う仕事は人に置き換えられるが、右脳を使う仕事は置き換えられない。」
そんなような言葉を聴いたことをどこかで聞いた。
posted by wph at 03:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功への習慣

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