2009年02月18日

【読書】人は「話し方」で9割変わる



■感想
コミュニケーション・会話術の本は何冊か読んでいたので、
私にとっての新しい発見はそれほどはなかった。
しかし、初めてこういった類の本を読む人にとっては、読みやすい本だと思う。

こういった本を読んでいるからか、意識しながらコミュニケーションを図れる事が増えて、以前よりもコミュニケーションスキルは向上したように感じる。

■内容(面白いと思ったところ)

・会話は、筋書きのないドラマ。自分の想像していない方向に飛ぶから楽しい

・相手と会話するときには、
 1.事前に、相手の話したい、聞きたいことを考える
 2.会話の最中には、相手の状況を考える

・アイコンタクトは、相手よりも1秒長く

・あいさつは、先手必勝

・謝るのは、自分から。それも、出来るだけ早く、率直に。

・家族との会話
 1.毎日一回、少しでもいいから、目を見て、話をする。
 2.その日あったことを話す
 ※特に、子供の話に耳を傾けることは大切

・自分の意見を伝える
 1.相手の質問の意図を察する
 2.言い回しを工夫する
 3.一呼吸をおいて、自分を見つめる
 4.肯定的な表現を試みる
・いきなり相手を否定しない。クッションワードを用いる
・余計な一言(感情的な言葉)を慎む


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知らなかったけど役に立ちそうだなと思ったショートカット集

パソコンのショートカットは重要だと思う。
ショートカットを使うメリットは、作業効率が上がるからである。

しかし、個人的には、それ以外にもメリットはあると考える。
まずは、ショートカットを使用して作業すると、何となく気持ち良さを感じる、という効果。
また、お客様とのMTGで自分のパソコン画面を映して作業をする際、パパッとショートカットを使用できたら、驚きを与えられるという。ワークスタイルを提供することもコンサルタントだと思うので、この効果もあると考えている。

たまたま読んだ雑誌に載っていた、これは知らなかったけど役に立ちそうだなと思ったショートカット集です。

■Windows
・フォルダでのコンテキストメニュー(右クリックメニュー)の表示
Shift + F10

・Windowsをロックする
Windows + L

■Word(2003)
フォントサイズの変更
Ctrl + Shift + < / >

■Excel(2003)
・オートSum
Alt + Shift + =

■PPT(2003)
・編集中のページからスライドを開始させる
Shift + F5
(2007以降では使えないので、F5⇒現在のページ番号+Enterで代用)

・書式のコピー
Ctrl + Shift + C / V

・白/黒画面にする
(スライドショー中)B / W


※これ以外に良く使うボタンは、
「表示」「ツールバー」「ユーザー設定」で設定し、「テキストのみ表示」でツールバーに登録しておけば、Altから辿れます
posted by wph at 15:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月16日

日本は課題先進国

雑誌を読んでいたら、日本は課題先進国だという、東大の学長の小宮山さんの発想があって、おもしろい、と思った。

確かに、エネルギー問題、高齢化社会、環境問題など、世界がこれから解決しなければならない多くの問題を、日本は早い段階から抱えている。

■日本は課題先進国(東大学長 小宮山さん)

・エネルギー問題(エネルギーの供給問題、ヒートアイランド)
・高齢化社会(今後中国も直面。中国の65歳以上は、今は18%、2050年には3割以上)

⇒日本は世界の課題に最初に直面しているラッキーな国
 ⇒課題を解決して、世界に輸出していけば良い

・そのために起こすべき産業
 循環化社会、省エネルギー産業、高齢化社会対応産業、新エネルギー産業
posted by wph at 10:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

シンガポールが頭脳を集める

「NHKスペシャル 沸騰都市 第7回「シンガポール 世界の頭脳を呼び寄せろ」を見た。

シンガポールが、国家戦略として、超一流研究者を世界中としてかき集めている。
今の世界的な景気後退の中で、研究費を削られる研究者が多くなっている。それをチャンスと見て、シンガポールは巨額の資金を投資して研究センターを設立し、恵まれた研究環境を作ることで、一流研究者を集めているのだ。

シンガポールの国自体は、今年マイナス成長の見込みであるという。
しかし、ピンチだからこそ長期投資の充実が景気好転時のバネになると考え、有望な長期投資には、ここぞと集中して力を入れている。
注力分野は、バイオや環境だ。

おもしろいのは、シンガポールは、日本と違って小さい国であるため、すばやい舵取りが出来る点。
日本が法の整備や関係者の意見調整に奔走している間に、
シンガポールはサッと決めて実行してしまう。

一歩目の早さは重要である。
国も企業も、規模はメリットでもあるし、デメリットにもなる。
このシンガポールの戦略がどうなるか、楽しみだ。


そういえば、世界的に有名な投資家、トム・ロジャースは、現在シンガポールに移住しているが、「シンガポールの戦略は間違っていない」と言っていた。
posted by wph at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月13日

攻めろ!

今日、久しぶりに、
新人研修中から、「この人はすごい!」と思っていた先輩と皆で飲んだ。

やっぱりすごい。

特に印象に残った言葉は、
「新人なんだから、もっと、正しいと思った事言えばいいのに。」
「おもしろくなきゃだめでしょ。」
の二言。

うん、納得。

会社にいるとどんどん保守的になっていくので、
このあたりで、もう一回意識的に攻める姿勢にならなきゃ。
posted by wph at 03:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月12日

カフェにおける創造性の発展

東京大学大学院で教育学を研究する、新進気鋭の准教授さんのブログで、カフェについての面白い考察があった。
http://www.nakahara-lab.net/blog/2009/02/_cafe.html

以下、内容の短縮。

 カフェの創成期において、カフェには、ルソー、ベンジャミン=フランクリンなどの様々な「異質な人」が集まる場であり、そこでは社会的地位のみではなく、平等な論理の権威によるヒエラルキーが形成されていた。そのため、新しい自由闊達な議論がなされ、新しい時代の考え方が生まれていった。
 カフェの広がりは、既存のカフェを知っている人が新しい新参者を紹介して迎え入れることで広がった。しかし、新参者は彼らをカフェに誘ってくれた先輩が有する古い価値観と葛藤をおこす。
新たなものを生み出しつつある新参者にとって「彼ら」は、もはや「誘う人」ではない。「彼ら」が望むと望まないとに関わらず、「彼ら」は「新たな世代」が「乗り越えるべき存在」として、カフェでの役割を担うことになるからだ。
 このダイナミズムが創造性を生む。




posted by wph at 09:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

評価される対象は、

仕事の評価は、「結果」と「プロセス」に対して与えられるもので、
「努力」に対して与えられるわけではない。
posted by wph at 09:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月10日

スピーチクラブ

今日は、NPOの地域のスピーチクラブに参加した。

普通の企業では、新人は、営業やあいさつ回り、電話番などの仕事が与えられる。こういった仕事を通して、若い人は自然とスピーチやプレゼンをする機会が増え、話す力が身に付く。

しかし、コンサルタントの場合は、新人はデータ分析や資料作りなど、お客様にプレゼンする機会が多くはない場合が多い。

私の前のプロジェクトも、お客様にプレゼンをする機会が多くなかったので、一生使えるプレゼンスキルを身につけるべく、スピーチの練習をしようと思っていたところだった。

今回参加したスピーチクラブは、二週間に一回、1時間半程度の練習プログラムを回している。
ポイントは、非営利団体なので、格別に値段が安いところ。
民営のスピーチクラブなどは、15回で5万円前後かかるものが多く、それに比べたら、十分の一くらいのコストで参加できる。

スピーチは練習と他人からのフィードバックが、一番重要だと考えている。それがあれば、あとはPDCAをぐるぐる回せばいい。
高価な教科書もあるに越したことはないかもしれないが、
理論より実践がものをいう分野である。

今日参加してみたところ、思っていたより、かなりレベルが高かった。
二、三箇所のスピーチクラブに参加したら、結構早く上達できそうだ。
posted by wph at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月09日

【環境】東京都の環境確保条例のでは、5年間で6-8%削減を義務化

「東京都のCO2削減条例、5年間で6〜8%減義務化」
http://www.asahi.com/national/update/0205/TKY200902050145.html

東京都が日本で先駆けて行う排出削減義務化条例の具体的な削減数値が明らかになった。
ここで、改めて東京都のCO2削減条例の内容をまとめてみよう。

■義務
・「削減対策計画書」「進捗状況報告書」の提出・公表
・CO2排出量の削減
(未達成の場合、事業所名を公表し、最高で50万円の罰金を科す)

■対象
年間の燃料、熱および電気の使用量が原油換算で1500キロリットル以上の大規模排出事業所(都内で約1300事業所)

■対象期間
・2010年度施行
第一計画期間は5年間で、2010年度から2014年度まで

■排出量の削減義務量 ← 今回追加
削減義務量=基準排出量×削減義務率
・基準排出量
02〜07年の6年間のうち連続する3年間の排出量の平均値
(3年間をどこに設定するかは事業所側が選択)

・削減義務率
原則、工場などの産業部門が原則6%、オフィスなどの業務部門が8%
しかし、これまでの各事業所の省エネへの取り組みを考慮


■排出権取引制度
削減コストが大きい大規模事業所に対しては、削減コストの小さい中小事業所の削減分を購入することで削減量に算入することも可能にするため、排出権取引制度を開始する。
posted by wph at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境

本質的なことに時間を使う

「時間の使い方で僕が心がけてきたことは、時間は本質的なことに使うべきだということです。
 学生なら勉強です。特権的にふんだんにある時間を使って知的なレベルを高める。それなのに学生の多くはアルバイトやサークル活動に時間を費やし、その時期にやるべき本質的なことに真正面から取り組まない。それは時間の無駄というものです。
 社会人となり会社に出ると、今度はゴルフや酒場での付き合い、接待です。しかし、本当に大事なのは、取引相手のことを良く調べ、どういう提案をすれば相手は動くのか、どうすれば相手のためになるのかと一生懸命考えることでしょう。」


ーSBIホールディングス 北尾 吉孝  PRESIDENT 2008年11月3日号
posted by wph at 18:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功への習慣

2009年02月07日

【環境】【新聞】廃棄物処理各社がCO2対策強化

http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20090207AT1S2100103022009.html
廃棄物処理各社が、大手メーカーからの受注増加のために、CO2対策を強化している。
具体的には、処理工程で生じるCO2の量を正確に測定して環境報告書を作成したり、排出枠の購入を実施したりする。

この背景には、リサイクルへの取り組みが一巡したため、将来の廃棄物処理の需要は横ばいか減少傾向にあり、業界の競争激化になることが予想されている。その状況で、競争激化に備え、今後も大手メーカーから受注をもらうためには、付加価値を出さなければならない。

その付加価値の一つとして、CO2対策が注目されている。
大手メーカーは、規模が大きく顧客にも近いために、CSRや環境への取り組みの圧力が高まっている。
製品を生み出すために排出するCO2の総量を把握するカーボンオフセットのような環境活動を実施するためには、サプライチェーンの上流から下流までのCO2排出量を管理する必要がある。

環境対策は、大手メーカー中心から、サプライチェーンの上流・下流にまで広まる傾向が強まっている。
posted by wph at 13:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境

2009年02月02日

常にスタンバイOK

プロフェッショナルは、
「常にスタンバイOK」の状態になっていなければいけない。

常にスタンバイOKの状態であるからこそ、チャンスをきちんと掴めるようになる。

例えば、ピンチヒッターを言い渡された時、ピンチヒッターとしての状況を想定し、日頃から練習していないと、そこで成功する確率は低いだろう。

チャンスを掴むためには、具体的には、日頃から自分以外の視点(先輩や上司の視点)に立って、自分ならどうやるか、と考える必要がある。
posted by wph at 10:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月01日

SMARTな目標設定

アメリカに行った時に聞いた話だが、
最近耳にすることが多いので、リマインド。

良い目標を設定するために注意すべきことは、
SMARTの5つである。
 (1)シンプル(Simple)
 (2)なるべく数字にする(Measurable)
 (3)ちょっとがんばれば達成できることにする(Achievable)
 (4)成果が測れるものにする(Result-Based)
 (5)時間の制限があるものにする(Time-oriented)
posted by wph at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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